『ガラスの仮面』劇中劇 『夢宴桜』『真夏の夜の夢』『奇跡の人』

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次のうち
漫画『ガラスの仮面』の
劇中で演じられた舞台を
1つ選びなさい
壁画
三角帽子 アラルコン
少女仮面 唐十郎
真夏の夜の夢(答) シェークスピア
夢宴桜(答) 作者オリジナル
ラ・シルフィード ブルノンヴィル
じゃじゃ馬ならし シェークスピア
奇跡の人(答) ウィリアム・ギブソン

『ガラスの仮面』(ガラスのかめん)は、美内すずえによる日本の少女漫画作品。1976年から現在まで長期連載が続いており、2014年9月の時点で累計発行部数が5,000万部を突破した大ベストセラー[1]で、平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。
>演劇を題材にしており、実際に劇が作中で演じられるといういわば劇中劇の形式をとった作品である。『嵐が丘』『奇跡の人』などの著名な作品を除けば、作品中で登場人物たちが演じる劇およびその題材は、そのほとんどが美内すずえ自身の手によるオリジナルの劇であり、なかにはまったく別の漫画として独立させる予定だったものも含まれている[6]。予定初期には単に好演したことが示されるだけで、その筋立てなどはあまり詳細に語られなかったが、マヤが一人芝居をするようになってからは、劇中劇がストーリー性を持ち、また詳細に描写されるようになった。
>劇団つきかげ[編集]
北島マヤ(きたじま マヤ)
主人公。神奈川県横浜市出身。13歳~。女優として天賦の才を生まれ持った少女。目標に向かって一心不乱に努力するひたむきさは、時に周囲を圧倒する。演技への激しい情熱で多くの苦難を乗り越えていく。2月20日生まれ。
月影千草(つきかげ ちぐさ)
往年の大女優。劇団つきかげ主宰兼マヤの師匠。演劇史に名を残す名作『紅天女』の主役を務めた唯一の人物で、現在の『紅天女』上演権の持ち主。マヤの才能を見出し、自分の後継者として彼女を厳しく教育し、見守っている。10月29日生まれ。
>劇団オンディーヌ[編集]
姫川亜弓(ひめかわ あゆみ)
もう1人の主人公。劇団オンディーヌ所属の女優。幼い時から演技の才能を謳われる才媛。マヤのライバル兼一番の理解者。不正や卑怯な手段を何よりも嫌う。8月5日生まれ。
桜小路優(さくらこうじ ゆう)
劇団オンディーヌ所属の俳優(青年部まで在籍していたが、『紅天女』以前に退団している)。マヤより2歳上。劇団オンディーヌの入団試験を受験しに来たマヤに一目惚れし、彼女のためにいろいろと世話を焼く。朗らかで責任感も強い好青年。麻生舞の面倒を見つつ、俳優としてのキャリアを着実に積んでいる。『忘れられた荒野』の舞台でマヤと共演したことを機に、彼女への恋心を再燃させる。黒沼脚本の『紅天女』では、一真役である。妹は玉美。7月7日生まれ。
>原作あり[編集]
椿姫 – アレクサンドル・デュマ・フィス作
若草物語 – ルイーザ・メイ・オルコット作
たけくらべ – 樋口一葉作
王子とこじき – マーク・トウェイン作
嵐が丘 – エミリー・ブロンテ作
奇跡の人 – ウィリアム・ギブソン作
カーミラの肖像 – シェリダン・レ・ファニュ作
ジュリエット – ウィリアム・シェイクスピア作
真夏の夜の夢 – ウィリアム・シェイクスピア作
水のエチュード(姫川亜弓) – ハンス・クリスチャン・アンデルセン作
引用元:ガラスの仮面 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2