バットを狙う魔球「大リーグボール1号」消える魔球「大リーグボール2号」よける魔球「大リーグボール3号」 「打たせて取る」から「打たせない」魔球へ

076tGJicOD
次の漫画『巨人の星』に
登場する魔球と、その説明の
正しい組み合わせを選びなさい
大リーグボール2号───消える魔球
大リーグボール3号───バットをよける魔球
大リーグボール1号───バットを狙う魔球

大リーグボール(だい-)は野球漫画『巨人の星』で、主人公・星飛雄馬が開発した架空の新変化球であり、魔球と呼ばれるものの一種である。
>大リーグボール1号[編集]
バットを狙い凡打にする魔球。飛雄馬の球質を逆用し、「打たせてとる」ことを応用した魔球。1968年の日本シリーズの時期、「基本形はバットの先の太い部分に当てる」ということになり、「細いところに当てるとファウル」という設定になっていたが、前後の場面を見ると結構、細い部分にも当てて凡打に討ち取っている。
>大リーグボール2号[編集]
消える魔球で、一徹の魔送球を応用したものである。魔送球は飛雄馬の入団テストを最後に封印するはずだったが改良して復活させた。魔送球の最も進化した形とされ、ボールは消える瞬間に地面スレスレまで移動し再び見える頃に浮き上がってキャッチャーミットに届くという軌道を描くため、ストレートの軌道を描いているバットには当たらないという梶原独自の理論で説明されている。反則投球ではないのかという指摘は、作中では慎重に退けられている。
>大リーグボール3号[編集]
バットをよける遅球。下手投げのスローボールで、球を放す刹那、親指と人差し指で球を押し出し、本塁近くで球の推進力が零に近くなり、バットの風圧で浮き沈みする。原作で最初にこれを「バットをよける球」と言ったのは張本勲で、彼は「3号は1号と逆」と表現(「ある座談会」)。飛雄馬自身の分析によれば、誰が投げてもそうなるのではなく、自身の球質の軽さも手伝っているのではないか、という。
引用元:大リーグボール – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB