「片瀬志麻」かたせしま『宇宙のステルヴィア』しーぽん 「千野志麻」ちのしお 聖書「地の塩、世の光」から

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アニメ『宇宙のステルヴィア』で
「しーぽん」と呼ばれるヒロイン
片瀬志麻
かたせしま(答)


TV番組『チノパン』の司会を務めたフジテレビのアナウンサー
千野志麻
ちのしお

『宇宙のステルヴィア』(うちゅうのステルヴィア)は、未来の太陽系を舞台とするSFアニメ作品、および同名の漫画作品とゲーム作品。
>この作品は、元々はカードゲームの企画をメインとして出発したものである。テレビアニメはテレビ東京系列局で2003年(平成15年)4月2日から同年9月24日まで放送。全26話。漫画は2003年(平成15年)5月より『月刊コミック電撃大王』(メディアワークス)でXEBEC×秋月亮名義で連載。単行本は全2巻。ゲームはPlayStation 2版が2004年(平成16年)1月22日に、ゲームボーイアドバンス版が同年4月23日にそれぞれ発売された。
>片瀬 志麻(かたせ しま)
声 – 野中藍
本作の主人公で、宇宙を飛ぶことに憧れるステルヴィアの新入生。受動的で自己主張することが苦手な自分を変えるきっかけを求め、宇宙に上がってきた。実は驚異的な情報処理能力を持ち、プログラマーとしては天才的であるものの、自覚はなく、そのため、それ以外の面で他に及ばないことに劣等感を抱いている。宇宙機パイロットとしては、当初はかなり下手だった。音山光太にアドバイスされ、細かい情報を技術的に無視するようになってからは、光太には及ばないながらも優秀なパイロットとなる。
宇宙のステルヴィア – Wikipedia

放映当時はヒロインの片瀬志麻(通称しーぽん)が無闇に高い人気を獲得。ところが物語中盤で志麻は音山光太との恋愛展開に突入する。それまで特に目立った恋愛展開の伏線も無く光太は空気気味のキャラだったため、志麻と光太のキスシーンにファンは愕然とし、「光太氏ね」の嵐が吹き荒れることになった。ある意味で「誠死ね」の先駆者であるが、少なくとも光太は誠ほどひどい男ではなく、こちらは単なる逆恨みである。

なお『機動戦艦ナデシコ』とともに続編が計画されていたが、2005年に佐藤竜雄のサイトにてどちらも製作中止が発表されている。理由については諸説あるが詳細は不明である。
宇宙のステルヴィアとは (ウチュウノステルヴィアとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

千野 志麻(ちの しお、1977年8月9日 – )は、静岡県沼津市出身のフリーアナウンサー、タレント。元フジテレビジョンアナウンサー。身長167cm。
>名前「志麻(しお)」は、両親が聖書の「あなたがたは世の光・地の塩である」(マタイによる福音書第5章第13~16節)から引用、人間にとって欠かせない存在になってほしいとの願いが込められている(光塩女子学院の校名由来と同じ)。愛称である「チノパン」は、2000年 – 2001年に放送された本人司会のトーク番組が由来。