「ウィスパー」 ゲーム『妖怪ウォッチ』で最初に出会った妖怪 ケータに妖怪ウォッチを渡す

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2013年に発売された3DS用
ゲーム『妖怪ウォッチ』で
主人公・ケータが最初に出会う
妖怪は?
ジバニャン
ノガッパ
ひも爺
ウィスパー(答)

ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる妖怪ウォッチを手に入れる。至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく作品である。
妖怪と友達になると、妖怪メダルが渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。妖怪は、特定の条件を満たすと進化・合成などができるものもあり、その種類は440種類である(妖怪ウォッチ2現在)。
妖怪ウォッチ – Wikipedia

CV:関智一

古びたガシャガシャマシンの中のガチャボールに無実の罪で190年間封印されていた妖怪。
その封印を解いた主人公(ケータ、フミちゃん)の妖怪執事となる。
妖怪が見えるようになる妖怪ウォッチを主人公に渡し、妖怪について色々なことを教えてくれる。
ゲーム用CMでそのインパクトと台詞で笑撃が走ったことだと思われる。
妖怪の筈なのに何故か妖怪ウォッチ無しでも見える。

ゲーム版初作と、アニメ放送以降でかなりキャラクターが違っている。

ゲーム版

無印の段階では、渋い関智一ボイスで的確なアドバイスをどんどんくれる有能な妖怪執事。劇中で「私すら知らない妖怪が増えている」等、自分の知識に自信を持っているような描写や、その有能ぶりが災いし、一部からは黒幕と疑われる程であった。アニメ版放送以降にシリーズにはまった人は初作のPVを見ると、彼の落ち着きっぷりに驚くはずである。
その一例として、無印ではウザいハイテンションさもなく、パッドでのカンニングもしていない。しかし『2』元祖/本家では、アニメの設定が逆輸入され、かなり胡散臭くなってしまった。それでも要所要所では初期のような活躍をみせてはくれるが。
ウィスパー(妖怪ウォッチ) (うぃすぱー)とは【ピクシブ百科事典】