『テトリス極道(きわめみち)』サクセスのACゲーム 「極附(きわめつき)弁当」東京駅の駅弁 「きわめつき」極札がついていることから 歌舞伎『極付幡随長兵衛』

490anXcNVW
サクセスが発売したアーケード
ゲーム『テトリス◯◯』?
極道
きわめみち(答)
『テトリス極道(きわめみち)』

014keBACTJJGD
東京駅で販売されている
駅弁の「◯◯弁当」?
極附
きわめつき

「きわめつけ」の誤答が多かったです。
「極札」がついていることから「つき」と覚えましょう。
『極付幡随長兵衛』(きわめつき ばんずい ちょうべえ)を復習しましょう。

82kjAFvXtrZPiY
歌舞伎でも有名な
浅草の花川戸に住んで
町奴の頭領となった
江戸時代初期の侠客は?
院幡兵衛長随
幡随院長兵衛(答)
ばんずいいんちょうべえ

テトリス極道 
テトリス キワメミチ/Tetorisu kiiwamemichi/TETRiS Kiwamemichi
ナオミG 2004/6
ディベロッパー 株式会社サクセス
パブリッシャー 株式会社ピーアイシー
操作形態 8方向レバー / 3ボタン
ゲーム / メディア芸術データベース

テトリス極道

「極め付き(きわめつき)」は、書画・刀剣・骨董類に極め書き[キワメカ゚キ](鑑定書・証明書で極札[キワメフダ]とも言う)がついているもののことです。転じて定評のあるもの、高い・確かな評価を受けているもののことで、「~の演技」などと言う場合も「極めつけ(きわめつけ)の~」ではなく、「極め付き(きわめつき)の~」が本来の言い方です。「極め付け」を「極め付き」と同じ意味として載せている辞書もありますが、「極め付け」「極め付けの~」という言い方には抵抗感を持つ人が多いようです。新聞社や通信社の『ハンドブック』の中には、誤りやすい用字用語の一つとして、×「極め付け」→○「極め付き」と示しているものもあります。
歌舞伎の世界での「極付」(きわめつき)は、「社会の評価が確定している、証明つきの、その人以外にない厳然たる芸」(演劇百科大事典・平凡社)を言います。また、演目の「極付幡随長兵衛」の読みも「きわめつきばんずいちょうべえ」です。江戸初期の侠<きょう>客「幡随院長兵衛」の名前は「幡随院~」と「院」がつきますが、歌舞伎の題名では「院」はつきません。
引用元: 「極め付け(きわめつけ)」は「極め付き(きわめつき)」? | ことば(放送用語) – 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所.

極附弁当 キワメツキベントウ
東海道本線ほか 東京駅
>鮮やかな桔梗(ききょう)色の風呂敷に刻まれた“極附”(きわめつき)の文字は、歌舞伎の世界で「究極」を意味する言葉。全国から集結した至極の食材が究極の幕の内弁当を彩る。全国米食味分析鑑定コンクールで金賞を受賞した宮城県の石井稔さんの米を、富士山麗の天然水で炊き上げたご飯に、おかずは茨城産地尤卵の玉子焼き、霧島豚の味噌漬け、日向地鶏の柚香焼など、まさに豪華絢爛。国産吉野杉を使った箸、錦絵(にしきえ)が描かれた掛け紙など、弁当のすべてが究極といえる珠玉の駅弁だ。1日30個限定なので、必ず予約を。
引用元: 極附弁当「全国駅弁ガイド」 – BIGLOBE旅行.

「極附」とは、歌舞伎の世界で『究極』という意味を表しているそうです。内容は、高品質、無添加。特に、米は「全国米食味分析鑑定コンクール」の総合部門で「金賞」に輝き、有機栽培暦25年間の宮城県登米町の“石井稔さん”のお米を使用し、炊き上げの水は、このお米と相性が良い富士山麓の天然水を使用しているようです。
>お品書きが2枚も入っていて、能書きがすごいです。
例えば「秋あじの若狭焼き」は、「北海道宗谷岬沖で獲れた産地直送の秋あじ(鮭)をすぐに捌いて若狭焼きにしました。旨みがぎゅっと詰まった本物の獲とれたての鮭の味を味わって下さい。」 

おもしろいのでもうひとつ。紅葉人参。
「有機認証。紅葉したもみじを散りばめ、見た目にも秋を演出しました。木々が色づく秋の風景を思い浮かべて下さい。」
引用元: 極附弁当、極附にぎりめし・東京駅弁[駅弁の小窓].

『極付幡随長兵衛』(きわめつき ばんずい ちょうべえ)は歌舞伎の演目。河竹黙阿弥作の世話物で、通称「湯殿の長兵衛」(ゆどのの ちょうべえ)。1881年(明治14年)10月東京春木座で初演。1891年(明治24年)6月、歌舞伎座で上演の際、弟子の三代目河竹新七らによって、序幕に「公平法問諍(きんぴらほうもんあらそい)」が加えられるなど大幅に改訂された。現在は三幕五場の構成となっている。
>幡随院長兵衛の名が外題では「院」を抜いた「幡随長兵衛」となっているのは、外題には縁起を担いで「割れない」奇数の字数にすることが慣例になっていたため。
引用元: 極付幡随長兵衛 – Wikipedia.