「女蛮子」すけ・ばんじ 永井豪『おいら女蛮(スケバン)』の主人公

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永井豪の漫画『おいら女蛮』で
女装して女子校に入学する主人公
女蛮子
すけばんじ(答)

映画化もされているようですね。

その「おいら女蛮」は、週刊少年サンデーで1974から連載が開始され、単行本は少年サンデーコミックス(小学館刊)で全7巻です。

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主人公・女蛮子(すけ ばんじ)は、すぐにキレて暴れ、会社をクピになってばかりいる父親・女蛮角と、
この漫画全編においてケンカ最強、そして凶暴であり、やはりすぐキレるのにセクシーな母親・女蛮千代との間に生まれた一人息子。
(この両親、苗字が同じなのは当然だけど、名前まで二人とも”蛮”の字が入ってますね。)
引用元: 大悟への道 (旧名・名作漫画ブルース) 永井豪(2) 「おいら女蛮」.

永井豪原作によるお色気アクションコミックを、「猫目小僧」の井口昇監督が実写映画化。美少女のようなルックスにコンプレックスを抱え、ケンカばかり繰りかえしてきた不良少年・女蛮子(すけ・ばんじ)。そんな息子を見かねた父親により儀亜留(ギャル)学園に女子高生として転入させられた蛮子は、お嬢様女子高生の市持子と仲よくなるが……。主演を務めるのは「くりいむレモン 亜美の日記」の亜紗美と、「18禁」の桃瀬えみる。
引用元: おいら女蛮(スケバン) : 作品情報 – 映画.com.