ピノキオは当初「テーブルの脚」を予定していた

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カルロ・コロディ原作の
『ピノキオの冒険』で
ピノキオが最初になるはず
だった物はどれ?
(画像選択肢)
1木馬
2ベッド
3木靴
4テーブルの脚(答)

当初はテーブルの脚にしようとしていたけど、喋る木切れだったので
人にあげたのですね。

『ピノッキオの冒険』(伊: Le Avventure di Pinocchio)は、イタリアの作家・カルロ・コッローディの児童文学作品。1883年に最初の本が出版されて以来、100年以上にわたり読み継がれている著名な作品である。
>なお、ピノキオのオリジナルのストーリーは、政治的風刺を、特に法制度の仕組みに対する風刺を含んでいる[1]。
>樫の木モック(CX系、1972年、タツノコプロ製作)
ピコリーノの冒険(ABC系、1976年-1977年、日本アニメーション製作)
引用元: ピノッキオの冒険 – Wikipedia.

Mastro Antonio ([anˈtɔːnjo] in Italian, /ɑːnˈtoʊnjoʊ/ ân·tō′·nyō in English): Antonio is an elderly carpenter. He finds the log that eventually becomes Pinocchio, planning to make it into a table leg until it cries out “Please be careful!” The children call Antonio “Mastro Ciliegia (cherry)” because of his red nose.
引用元: The Adventures of Pinocchio – Wikipedia, the free encyclopedia.

大工のサクランボ親方はある日、テーブルの足にしようと思った木切れが泣いたり笑ったり、話しかけて来るのにびっくり仰天。偶然訪ねて来た喧嘩友達・ジェッペットに、その木切れをあげてしまいます。ジェッペットは丁度、操り人形を作って世界中を歩き回りたいと思っていた所でした。早速木を削り人形を作り始めますが、これがなかなかの腕白坊主。口ができればジェッペットを馬鹿にしてからかい、手を作ればジェッペットのかつらを取り、足を付け終ると鼻先を蹴っ飛ばします。
引用元: ピノッキオの冒険 コッローディ著/杉浦明平訳 岩波少年文庫 1958年 ( 読書 ) – 読書日記~防忘録~ – Yahoo!ブログ.