「捕血豈棲(ホッチキス)」 ゆでたまご『ゆうれい小僧がやってきた!』の妖怪 『キン肉マン』「ビッグボディチーム」ペンチマン・レオパルドン・ゴーレムマン・キャノンボーラー

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ゆでたまごの漫画
『ゆうれい小僧がやってきた!』
に登場した北海道の妖怪は?
(画像選択肢)
1コンパス
2ホッチキス(答)「捕血豈棲(ホッチキス)」
3三角定規
4カッターナイフ

戦わずしてやられてしまうというのが「レオパルドン」のようですね

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次の漫画『キン肉マン』に
登場する超人をキン肉星王位
争奪戦で所属したチームごとに
グループ分けしなさい

フェニックスチームビッグボディチーム
ゴーレムマン
ペンチマン
マンモスマン
プリズマン
レオパルドン
ジ・オメガマン
キャノンボーラー
サタンクロス

『ゆうれい小僧がやってきた!』(ゆうれいこぞうがやってきた)は、ゆでたまごの漫画作品。『週刊少年ジャンプ』に1987年34号から1988年24号にかけて全42話が連載された。単行本はジャンプ・コミックスとして全5巻が発売。連載話数の単位は妖の○○(○は漢数字)。
タイトルの「ゆうれい小僧」は、主人公の2人の少年・百太郎(ももたろう)と琴太郎(きんたろう)のこと。この2人が合体して正義の妖怪・亜鎖亜童子(アーサアどうじ)となり、悪の妖怪と戦う物語を描く。
>捕血豈棲(ホッチキス)
北海道出身の妖怪。身長3m74cm、体重420kg。その名の通りホッチキスのような頭部をしていて「呪縛止め金」で相手の動きを封じる。日本妖怪の代表として7人の中に選ばれたが、西洋妖怪の罠にはまり、ジェットコースターは戦場のリングへ続かず、戦わずしてやられてしまう。
引用元: ゆうれい小僧がやってきた! – Wikipedia.

What’s ビッグボディチーム
先  鋒 ペンチマン
次  鋒 レオパルドン
中  堅 ゴーレムマン
副  将 キャノンボーラー
>ビッグボディチームといえば『キン肉星王位争奪戦』において、見事なまでのやられっぷりを披露した面々としてある種カルト的人気を誇っている集団です(笑)。
>さあ、伝説チームの先鋒は、中南米からやってきた工具超人・ペンチマンです。彼に関しては、なんでわざわざペンチくっつけちゃったのかなあ…?という疑問が大きいですね。こういった融合超人をみていつも思うのが、この姿は先天的なのか、後天的なのか、ということです。つまり生まれたときからこういう姿なのか、それとも後からこういう姿に自らしたのか、ってことなんですけどね。
>『キン肉マン』という作品において、裏人気ナンバーワンといっても過言ではないのが彼・レオパルドンです。彼の存在失くしてビッグボディチームはここまで伝説を残すことはなかったでしょう。いってしまえは「ビッグボディチーム=レオパルドン」であり「レオバルドン=ビッグボディチーム」と言い切れるほど、彼はこのチームの象徴として君臨しています。いったいなぜ彼はこれほどまでにカルト的人気を集めたのでしょうか。すこし考察してみましょう。
 彼が伝説になった大きな理由は、その散り様があまりにも瞬間的であり、滑稽であったためだと思われます。出場コマ数たった6コマ、しかもその前半3コマ目で絶命と、素晴らしいまでの疾走感と笑いを強烈に読者にアピールしました。そしてその3コマにおける全てのセリフが名言(笑)です。

1コマ目:「次鋒、レオパルドンいきます!!」
2コマ目:「グオゴゴゴ」
3コマ目:「ギャア――ッ!」
>『キン肉マン』における数ある敗北シーンにおいて、1、2を争う残酷な死に様を披露したのが彼・ゴーレムマンです。彼は強力チームの天敵であるマンモスマンを攻め込んだ、なかなかの剛の者なんですが、とにかく無口なんですよ。他のチームメイトたちと比べて出演場面が段違いに多いくせに、手元にある資料を調べてみると、セリフは「グオオ」「「グオーッ」「ゴァッ!」の3つのみ。
>さあ、伝説チームの最後を飾るのは、天敵・マンモスマンと唯一引き分けた(マンモスマンの片八百長だったけど)キャノンボーラーです。彼については「常に“ハアハアハア”と息があがっている」「実は二重まぶたである」くらいの認識しかないんですよ(笑)。
引用元: 超人批評ビッグボディチーム.