「ラッドモビール」セガのドライブゲーム ソニック初登場作品 「モービル」ではない

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1991年にセガが発売した
ワイパーボタンとヘッドライト
ボタンを使って視界を確保する
アーケード用ドライブゲームは?
ルビッモーラド
ラッドモビール(答)
Rad Mobile

「モービル」ではないのでご注意を

『ラッドモビール』は1991年にセガが発売したアーケードゲームである。セガ・システム32基板の第一弾ソフトでもある。
>アウトラン、アフターバーナーなどと同じスプライトの拡大縮小を用いたタイプのゲームである。専用筐体を使用しておりセガの一連の体感ゲームの一つに含まれる。
ゲーム内容は公道を舞台にしたレースで、アメリカ合衆国を横断することがゲームの主な目的である。ロサンゼルスからスタートし、ラスベガス、シカゴなどといった都市を州をまたいで通過しながら、最終的にはニューヨークを目指す。 敵車との順位争いの要素も含まれており、レース中は頻繁に順位が入れ替わる。
タイトルは、大陸横断レースそのものの名前と推測される。
引用元: ラッドモビール – Wikipedia.

そんなソニックのデビュー作は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』かと思われているが、実は違ったのだ。ではソニックのデビュー作は一体?
1991年にセガからリリースされたレースゲーム『ラッドモビール』にソニックが出演しているのだ。しかもちょい役では無く、ゲーム中ずっと登場しているというかなり目立った役である。ソニックの初登場が意外にもアーケードレースゲームだったとは。ではこのレースゲームのどこに登場するのだろうか? 実は運転席にキーホルダーがつるしてあり、そのキーホルダーがソニックなのだ。ソニックは車の動きに合わせて左右に激しく揺れるという芸の細かさ。生きているソニックでは無いのだが、こうしてコッソリ販促されていたのだ。
『ラッドモビール』のリリースが1991年2月、そして『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の発売が同年7月26なので数ヶ月早いレースゲームでのデビューとなったわけだ。
引用元: セガのマスコットキャラクター『ソニック』が初登場したのは? 意外にもあのゲームだった | ガジェット通信.