『ゲーメスト』の誤植 「スーパーウリアッ上」 「インド人を右に!」「たしかみてみろ!」

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「スーパーウリアッ上」
「インド人を右に!」などの
誤植で有名な雑誌は
「ゲーメスト」である
◯(答)

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引用元: 【画像】これより酷い誤植ってあるの?? : 無題のドキュメント.

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引用元: 【画像】これより酷い誤植ってあるの?? : 無題のドキュメント.

ザンギュラのスーパーウリアッ上とは、ストリートファイターII’ TURBOのロケーションテストをレポートした記事において発生したザンギエフのスーパーラリアットの誤植である。

なお、スーパーラリアットはロケーションテスト時の名称であり、発売時にはハイスピードダブルラリアットへと技名が変更されている。
>かつて存在したアーケードゲーム専門誌「ゲーメスト」は、記事の質もさることながら、その誤植の多さでも有名であり、現在でも様々な場面でネタにされる数々の名誤植を生み出した。その中でも、その語感の間抜けさから強いインパクトを読者に与えたのがこの誤植である。

ちなみに、記事が掲載された際の正確な表記は「ザンギュラはキックボタン3つ同時押しで足に判定のない、速めの回転のスーパーウリアッ上が出せる。」である。

エ→ュ、ラ→ウあたりはまだしも、フ→ラ、ト→上はさすがに考えられない誤りであり、印刷会社に抗議しようと思って原稿を見直したところフの上とトの下になぜか横棒が書き込まれていた。そのため、ザンギュラのスーパーウリアッ上と読まれても仕方ないとして抗議を断念したというエピソードが残されている。
引用元: ザンギュラのスーパーウリアッ上とは (ザンギュラノスーパーウリアッジョウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.

とにかく毎回毎回、信じられないような内容の誤植が、信じられない数あり、「わざと誤植をした箇所があるので、発見したらプレゼントを進呈」という企画をぶち上げたときは、「誤植の数が多すぎて仕込んだ誤植が埋もれてしまったので、一番面白い誤植を探し出した人にプレゼントを進呈」と、企画の内容が変わってしまうほどのものでした。
 原因は、ライターの手書きの原稿の字が異様に汚かったこと、更に校正の担当者がゲームを全く知らなかったため誤植にきづかなかった、など、様々に言われています。
 このページでは、その伝説の誤植の数々を紹介しています。当時を懐かしむ人も、今からゲーメストを知る人も、笑えることうけあいです。
(ゲーメストは既に廃刊していますが、当時のスタッフの何人かは、現在もアーケードゲーム攻略誌「アルカディア」の編集に関わっており、たまに楽しい誤植をやらかしているようです)
引用元: 覚醒都市DiX ゲーメスト特集 懐かしのゲーメスト誤植美術館.