「飯島魁」いいじまいさお「寄生虫の研究が著名な動物学者」 「百目鬼魁」どうめきかい『押忍!闘え!応援団』 「東山魁夷」ひがしやまかいい 代表作『残照』の日本画家

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鳥や寄生虫の研究で知られる
動物学者
飯島魁
いいじまいさお(答)

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ゲーム『押忍!闘え!応援団』
に登場する応援団団長
百目鬼魁
どうめきかい(答)

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『XXXHOLiC』(ホリック)の登場人物
を五十音順に選びなさい
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九軒ひまわり くのぎひまわり
百目鬼静 どうめきしずか
四月一日君尋 わたぬききみひろ


『残照』『暮潮』『朝明けの潮』などの代表作がある日本画家
東山魁夷
ひがしやまかいい(答)

飯島 魁(いいじま いさお、文久元年6月17日(1861年7月24日) – 大正10年(1921年)3月14日)は明治・大正期の動物学者、魚類学者。海綿の研究と、鳥・寄生虫に関する研究が多く、日本動物学の前進に大きな役割を果たした。
日本鳥学会を創設し、1912年から1921年まで初代会長に就任。また、豪快な性格で、長さ10mに達するミゾサナダムシの幼虫を自ら飲んで、ミゾサナダムシの感染経路を明らかにしたエピソードでも知られる[1]。
引用元: 飯島魁 – Wikipedia.

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
飯島魁
いいじまいさお
(1861―1921)

動物学者。遠江(とおとうみ)国(静岡県)浜松に生まれ、東京開成学校を経て、1881年(明治14)東京大学理学部生物学科を卒業。1882~1885年ドイツのライプツィヒ大学に留学、ロイカルトのもとで動物学、寄生虫学を修め、ウズムシ類の研究や単生虫の生殖腸管の発見などの業績を残した。帰国後の1886年、26歳で東京帝国大学の教授となり、動物学と寄生虫学の講義を受け持つ。その研究は、カイメン類、ウズムシ類、寄生虫類、ヒル類、鳥類など広範囲にわたり、寄生虫では広節裂頭条虫(日本海裂頭条虫)の幼虫をマスにみつけ、自体感染によりマスが中間宿主になることを明らかにしたり、大複殖門条虫の人体寄生第一例の発見などの業績がある。日本における近代動物学の基礎を築き、五島清太郎(せいたろう)など優秀な門下生が輩出した。『人体寄生動物編』(1888)、『動物学提要』(1918)などの著書がある。[町田昌昭]
引用元: 飯島魁(いいじまいさお)とは – コトバンク.