「古典部」シリーズ 米澤穂信(ほのぶ)『氷菓』主人公所属の部

113mgCOGTNKiB
2012年に放送されたTVアニメ
『氷菓』で、主人公・折木奉太郎
らが所属する部活は「◯◯部」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
こてん(答)
「古典部」『氷菓』

『〈古典部〉シリーズ』(こてんぶシリーズ)は、米澤穂信の推理小説のシリーズ。角川書店より2001年10月から刊行されている。
>文化系部活動が活発なことで有名な進学校・神山高校で「古典部」という廃部寸前の部活に入部した男女4人が、学校生活に隠された謎に挑む、「日常の謎」に分類されるシリーズ。基本的に、主人公であり探偵役でもある折木奉太郎の一人称で語られる。
>氷菓
2001年10月31日 角川スニーカー文庫 ISBN 4-04-427101-1 のち 角川文庫 ISBN 978-4-04-427101-5
シリーズ第1弾。古典部に入部した省エネ主義者・折木奉太郎は、同じく入部した千反田えるに振り回されて日常の謎を解く内に、文集「氷菓」に秘められた33年前の真実に迫ることになる。
引用元: 〈古典部〉シリーズ – Wikipedia.

原作の『氷菓』、『愚者のエンドロール』、『クドリャフカの順番』、『遠まわりする雛』を時系列順に再構成してアニメ化された。

登場人物の性格や設定は基本的に原作のものを踏襲しているが、アニメではエピソードが再編されており、それらがより鮮明となっている。また、時代設定が改変されている(主人公らが神山高校に入学した年が、原作では2000年、アニメでは2012年)。ため、年齢や過去の設定が変わっている人物がいる。
引用元: 氷菓とは (ヒョウカとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.

米沢穂信【著】
角川書店
2001/11/01出版
217p 15cm(A6)
ISBN:9784044271015 (4044271011)
NDC:913.6
\457 (税込\493)
いつのまにか密室になった教室。
毎週必ず借り出される本。
あるはずの文集をないと言い張る少年。
そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。
何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。
引用元: BookWebPro 和書検索.