『ジャイアントロボ』横山光輝原作 「マ゛」 草間大作少年

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原作は横山光輝
「マ゛」
防衛組織ユニコーン対BF団
草間大作少年の命令のみで動く
『スペクトルマン』
『怪奇大作戦』
『マグマ大使』
『ジャイアントロボ』(答)

『ジャイアントロボ』は、横山光輝作のSFロボット漫画作品、それを基とした特撮テレビ番組。およびそれに登場した架空の巨大ロボットの名前。
>週刊少年サンデー版:『週刊少年サンデー』に1967年(昭和42年)5月の20号から1968年(昭和43年)3月の19号まで連載された。全3部構成。東映の渡邊亮徳の「大魔神とウルトラマンをドッキング」というコンセプトを元に、東映は『鉄人28号』の横山光輝にテレビ化前提のロボット物の原作を依頼[1]。
横山は『鉄人』との差別化のためにリモコンがあれば誰でも動かせた『鉄人』とは違い、草間大作の命令のみで動くようにした。また徒手空拳の『鉄人』に対し、数々の兵器を搭載することでパワーアップを試みている。
>概要[編集]
悪の組織BF団と世界的な防衛組織ユニコーンの戦いを通し、BF団の操る怪獣およびロボット対ユニコーンの一員となった少年・草間大作の命令のみで動く巨大ロボット・ジャイアントロボ(GR1)の戦いを描く。
『仮面の忍者 赤影』に続く東映制作・横山光輝原作の特撮作品[4]。日本の特撮巨大ロボット作品の代表格であり[4]、後年の作品に大きな影響を与えている[5]。
引用元: ジャイアントロボ – Wikipedia.

1.漫画版
当初漫画版は、横山光輝は原作に徹し、実際の実際の漫画執筆は、この少し前から横山との親交があり、いずれ合作をと約束していた小沢さとるが行うという形を取っていたが、小沢が連載途中で多忙化し、連載続行が不可能となったために、横山光輝が作画を受け継ぎ、連載が続けられた。
>2.TV実写版
一方、TV版ドラマは、鉄人28号の実写版で実写化に対して強い不信感を抱いていた横山光輝の実写化への不信感を解消した程の良作で、かなりの人気作であったが、制作費の問題から続行が不可能とナリ、惜しまれつつも全26話で終了した。

本作は後に3や5といったアニメ版の製作の切っ掛けともなっており、それ以外にも後にクリエイターとなった多くのファンによって、ネタ的にも取り上げられることが多く、江口寿史の様に作中で自キャラにジャイアントロボネタをやらせたり、その特徴的なジャイアントロボの声を「ま゛」と表記したりしており、実際にジャイアントロボを視聴したことは無いが、ネタとしてのジャイアントロボは知っているという層を生み出している。
引用元: ジャイアントロボとは (ジャイアントロボとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.

正確には「マッシ!」です(主題歌の歌詞などで確認)

一般的に「マ゛」と呼ばれることが多いですが、これは
江口寿史氏の漫画(「八時半の決闘」、もしくは「すすめパイレーツ」)
の表現で有名になったものと思われます。
(それ以前にも同種の表現があった可能性があります)
引用元: ジャイアントロボって動く時、何て言ってるんですか?? – Yahoo!知恵袋.