「たにかぜながて」谷風長道『シドニアの騎士』主人公 「長道」「長手」ながて古語由来?

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弐瓶勉の漫画『シドニアの騎士』
に登場する主人公の操縦士
谷風長道
たにかぜながて(答)

『シドニアの騎士』(シドニアのきし)は、弐瓶勉による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて連載。英語表記は「Knights of Sidonia」。
アニメ版第一期が2014年4月から6月まで放送された[1]。第二期『第九惑星戦役』が2015年4月より放送予定。
>谷風 長道(たにかぜ ながて)
声 – 逢坂良太
本作の主人公。シドニアの最下層部(地下)で、祖父の斎藤ヒロキと二人きりで生活していた。祖父の死後3年が過ぎた頃、食料の備蓄が尽き、祖父の遺言を破って上層部に向かい、食糧庫から米を盗もうとして捕らえられる。その後、シドニア艦長の庇護の下、衛人操縦士の第628期訓練生となった。出生等に関する素性は極秘扱いとされ、ごく限られた人間しか知らない。
引用元: シドニアの騎士 – Wikipedia.

『シドニアの騎士』既刊一覧
著:弐瓶勉

人類の播種船シドニアは、太陽系を滅ぼした異生物ガウナの本拠地「大シュガフ船」のあるレム恒星系にたどり着いた。東亜重工が巨大兵器「重力子放射線射出装置」を完成させたことで進攻を開始。だが、融合個体二号「かなた」の体が乗っ取られ、百年前に大災害をもたらした科学者落合が復活してしまう。英雄・谷風長道が負傷で出撃できない中、エナで作った重力子放射線射出装置を持つ落合(かなた)の登場。シドニアに危機が迫る!
引用元: 『シドニアの騎士』(弐瓶勉):既刊一覧|講談社コミックプラス.

なが-ぢ 【長道】
名詞
長い道のり。遠路。長手(ながて)。「ながち」とも。
出典万葉集 二五五
「天離(あまざか)る鄙(ひな)のながぢゆ恋ひ来れば明石(あかし)の門(と)より大和島見ゆ」
[訳] ⇒あまざかる…。
引用元: 長道の意味 – 古文辞書 – Weblio古語辞典.

なが-て 【長手】
名詞
「ながぢ」に同じ。
出典万葉集 三七二四
「君が行く道のながてを繰り畳(たた)ね焼き滅ぼさむ天(あめ)の火もがも」
[訳] ⇒きみがゆく…。
引用元: 長手の意味 – 古文辞書 – Weblio古語辞典.