シロツグ・ラーダット 『王立宇宙軍オネアミスの翼』の主人公 リイクニ・ノンデライコ

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映画『王立宇宙軍 オミアネスの
翼』で、宇宙飛行士を志す主人公
の名前は◯◯◯◯・ラーダット?
ロマイリツ
クシナグニ
→シロツグ
「シロツグ・ラーダット」

『王立宇宙軍 オネアミスの翼』(おうりつうちゅうぐん オネアミスのつばさ)は、ガイナックス制作のSFアニメ映画。1987年(昭和62年)3月14日に劇場公開された。ハリウッドでのプレミア上映などプロモーションにかかった宣伝費などを含む総製作費は約8億円。配給収入は3億4700万円[1]。製作費の回収には15年かかっており[2]、ガイナックスは本作で生まれた赤字の補填の為に『トップをねらえ!』を制作する事となった。
>シロツグ・ラーダット
声 – 森本レオ
宇宙軍中佐(劇中で昇進し大佐)。宇宙飛行士候補第2期生。21歳。身長171cm、体重62kg。
中流家庭で平凡に生まれ育つ。学業の成績に鑑み、水軍(海軍)パイロットへの夢は諦め、仕方なく宇宙軍で漫然と過していた。
繁華街でリイクニに宗教勧誘されたことをきっかけに自身を見直し宇宙戦艦パイロットへ志願し、様々な訓練やトラブルを乗り越えながら史上初の宇宙戦艦(有人人工衛星)パイロットとなる。

>リイクニ・ノンデライコ
声 – 弥生みつき
17歳。身長165cm、体重52kg。B78・W61・H88。
不仲な両親にないがしろにされ、熱心な宗教家の祖母に育てられた。祖母が外国系のクォーター。
心の在りようを現実世界ではなく信仰の世界に置いており、劇中でも数度祈りのシーンがある。肉体関係を求めて暴行しようとしたシロツグを殴って気絶させた後に「シロツグさんが私を許してくれるのは分かっている」「神の前では私は許されざる存在」と語るなど、浮世離れした性格の持ち主である。
シロツグとの別れのシーンでは、「行ってきます」と笑顔を見せるシロツグを同じように笑顔で見送った。