清水浩『生きない』



1952年に公開された
映画『生きる』の監督は
黒澤明ですが

1998年に公開された
映画『生きない』の監督は
◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
しみずひろし(答)
清水浩
18%


黒澤明監督の映画で
初のカラー作品となったのは
『どですかでん』である
◯(答)

解説
保険金目当ての自殺志願者ばかりを集めたバスツアーに、関係のない女の子が紛れ込んだことから起こる騒動を描いたブラックな笑い満載のロードムービー。監督は、これが初監督作となる清水浩。脚本は、本作がやはり本編初脚本作となるダンカン。撮影を「ジューンブライド 6月19日の花嫁」の柳島克己が担当している。主演は、「チンピラ」のダンカンと「ズッコケ三人組-怪盗X物語-」の大河内奈々子。第51回ロカルノ国際映画祭アキュメニカル特別賞受賞。

ストーリー
旅行会社サンシャインクラブの添乗員・新垣は、保険金目当ての自殺志願者ばかりを集めた「2泊3日の沖縄初日の出バスツアー」を企画。12月30日、いよいよ出発の日を迎えようとしていた。ツアーの参加者は、離婚の慰謝料&子供の養育費の借金に苦しむ伊藤、女に騙され借金を背負った教師の木村、病弱な子供を持つ神田、バブル期に美味しい想いをし過ぎた野口、経営不振の町工場を抱える小沢、借金に苦しむ宗教家の能勢と設計技師の望月、自分を振った女へのあてつけに自殺を考えている小松、借金ばかりでなく難病で余命幾ばくもない八代、そして不倫の関係にある運転手の田口とバスガイドの福田の11名。ところがそこへ、本来参加するはずだった叔父さんの代わりにやってきたという若い女の子・美つきが紛れ込んでしまう。予定外の人間をツアーに参加させて良いのか。新垣は悩むが、ひとりくらい自殺願望のない人間が紛れ込んでいた方が後々怪しまれなくて済むとばかり、13人を乗せたバスを発車させる。
引用元:生きない : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/34744/

清水 浩(しみず ひろし)は、日本の映画監督、脚本家。京都府出身。横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)卒業。

人物・来歴[ソースを編集]
1991年「ソナチネ」で北野武監督作品にセカンド助監督として初めて参加。以降、2000年の「BROTHER」までチーフ助監督を務めていた。

1998年、「生きない」で監督デビュー。第51回ロカルノ国際映画祭アキュメニカリプライズ、第3回釜山国際映画祭国際批評家連盟賞。2002年、「チキン・ハート」が第55回カンヌ国際映画祭国際批評家週間招待。2013年、「キッズ・リターン 再会の時」が第29回ワルシャワ国際映画祭コンペティション上映。
引用元:清水浩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%B5%A9