悲愴感



つるの剛士、野久保直樹、
上地雄輔の3人が結成していた
ユニットは「羞耻心」ですが

それに対抗して田中卓志、
山本博、鈴木拓の3人が2008年に
結成したユニットは「◯◯◯」?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ひそうかん(答)
70%
「悲愴感」

悲愴感(ひそうかん)は、フジテレビのバラエティ番組『はねるのトびら』から生まれた、お笑いタレント3人による音楽ユニット。

概要[編集]
はねるのトびらで出番が少なく肩身の狭い山本・鈴木と、両者とプライベートで仲が良いアンガールズ田中の、「CDデビューしたい」という想いが一致したのが結成理由。3人はプライベートでは「山本会」と自称しており、この時は山本がリーダーを押し付けられている。

「はねるのトびら」の音楽ユニットでは、はねトびメンバー以外が入った初のケース。

羞恥心のあからさまなパロディでもあるものの、初回放送(2008年6月11日)から共感を呼びCD発売を希望する声が数多く出ていた。

当初は、山本・鈴木・インパルス板倉以外のはねトびメンバーから毎回非難されていたが、YouTubeでの動画視聴回数が23万回を突破し、彼らの低姿勢かつ強引な営業活動が功を奏したのか、番組公認ユニットにすることに成功した(承認後も西野と塚地は批判的なスタンスが多かった)。

2008年7月30日放送分『はねるのトびら』で正式にCDデビューを発表した。

2008年8月27日に「悲愴感」が発売されると、9月8日付けのオリコンチャートで5位を獲得し発売から1ヶ月弱で12万枚[2]を売り上げ、各メディアからは引っ張りだこの人気となってしまった。この人気は本人達も予想していなかったようで、あまりの反響の大きさに3人とも怖がっていた。

2008年9月3日放送分の『はねるのトびら』で解散を宣言し、9月20日に解散ライブをもって解散した。
引用元:悲愴感 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%B2%E6%84%B4%E6%84%9F