『恐竜を掘ろう』


俳優・大和田伸也が初めて監督を
務めた、2013年3月公開の映画は
『◯◯を掘ろう』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
きょうりゅう(答)
22%
『恐竜を掘ろう』

「水戸黄門」の格さん役で知られる俳優・大和田伸也が初監督に挑んだ、生まれ故郷・福井を舞台にしたヒューマンドラマ。孤独な美術店店主の中年男と、人づきあいの苦手な恐竜オタクの青年、人生に迷う女子中学生という3人の出会いと交流を描く。県立恐竜博物館や気比の松原など、福井県内の観光地が多数登場する。

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
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美術店の店主・草介(松方弘樹)は悠々自適の毎日を送る一方で、ひとり孤独を感じていた。そんな草介の元に、彼の姿をいつも店先から見つめている少女(小野花梨)から、“生きてますか”と一言だけ書かれた手紙が届く。その不思議な手紙に導かれた草介は、少女の母親(鈴木砂羽)と出会い、少女が数日前から家出していることを知る。その頃、少女は恐竜の卵の化石を掘り起こすことが夢だと語る青年(入江甚儀)に出会う。少女の行方を追っていた草介は青年の姉(内山理名)のもとに辿り着くが、少女と青年は化石の発掘現場を最後に、姿を消していた。過去に置き去りにしてきた秘密のつながり、そして偶然の出会いが生んだ奇跡とは……。
引用元:恐竜を掘ろう | 映画-Movie Walker https://movie.walkerplus.com/mv51984/

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2013.3.29 08:02

「恐竜を掘ろう」 65歳で初監督、大和田伸也 主演・松方弘樹
 ■「こんな役をやる年齢に…」 「作り終わった気がしない」

 ベテラン俳優の大和田伸也(65)が、30日公開の「恐竜を掘ろう」で、故郷の福井県を舞台に映画監督として初めてメガホンを取った。主演は松方弘樹(70)。大和田監督が「満足しているけど、まだ作り終わった気がしない不思議な感覚」といえば、松方は「こんな役をやる年齢になったんだな」としみじみ語った。(市川雄二)

 2人の共演歴はテレビドラマ「けんか安兵衛」(昭和50年)の1作きり。松方が安兵衛役で大和田はゲスト出演だった。そんな大和田が出演依頼した理由は、松方の持ち前の明るさにある。「松方さんが初期に出演された時代劇の若い侍姿が印象に残っていて、今もあのときの少年っぽさを持ってらっしゃる。そういう人が、ふと心に穴が開いていることを感じ、それからどうしようか-という映画ですから」とキャスティングの狙いを語る。

 悠々自適な生活を送りながらも心が“化石”化し、孤独を感じている美術店店主、草介(そうすけ)(松方)のもとに「生きてますか」と手紙が届く。草介は気になって、差出人の少女(小野花梨(かりん))の行方を追う。少女は、恐竜の卵の化石を掘り起こすことを夢みる青年(入江甚儀(じんぎ))に出会い…。

 草介が水たまりに倒れ込む場面が印象的だ。「監督の実体験だそうです。ライティングも大変で、あのシーンだけで6、7時間かかった」と松方。約30年前、大和田監督は東京で友人たちと飲んで別れた後、転んで水たまりに顔から突っ込んだ。テレビの人気時代劇「水戸黄門」で格さん役を演じていた頃だった。「水面に映るネオンサインがやけにさみしく、初めて老いを感じた」と大和田監督。
引用元:「恐竜を掘ろう」 65歳で初監督、大和田伸也 主演・松方弘樹(1/2ページ) – 産経ニュース http://www.sankei.com/entertainments/news/130329/ent1303290021-n1.html