ぐうぜん『運命』


女優の黒木瞳が2005年に
リリースしたシングル曲
運命
ぐうぜん(答)
38%

黒木 瞳(くろき ひとみ、1960年10月5日 – )は、日本の女優、タレント、歌手、映画監督。元宝塚歌劇団月組トップ娘役。
福岡県八女市(旧・八女郡)黒木町出身。所属事務所は2011年10月11日よりポエムカンパニーリミテッド[3]。
芸名は出身の黒木町(くろぎまち)に因んで[4]、同郷にあたる五木寛之(八女市出身)が命名した[5]。

来歴・人物[編集]
1960年(昭和35年)に4人兄弟の末っ子として生まれる[4]。剣道7段の腕前を持つ父親[6]の影響もあり、小学4年生(黒木小学校)から中学2年生まで[要出典]剣道を習っていた[7]。福岡県立八女高等学校在学時には演劇部に所属、部長として九州大会に進出[8]。
高校卒業後、熊本県の音楽大学への進学が決まっていた[注釈 1]。しかし記念受験として宝塚音楽学校を両親に内緒で受験しようとし、バレエに一週間通う[8]。受験費用を捻出できず、当時交際していた男性から1万円を借りて受験した。また、受験日を1日前に間違えて行ってしまうというハプニングもあった[要出典]。面接では筑後弁訛り一辺倒になった挙句、受験理由を尋ねられた際には「松竹歌劇団(宝塚歌劇団とはライバル関係にあった)でもよかったんですけどね」と発言したにもかかわらず、倍率22.4倍の難関をくぐり合格[8]、1979年4月に宝塚音楽学校に入学[1]。
インベーダーゲーム以来のゲーム好きで、本人もゲーマーであると公言している[9]。

音楽[編集]
全てシングルCD。
それでいいのね(1991年10月30日 アポロン APDA-55) 映画「略奪愛」主題歌。作詞も担当。
片方のつばさ(作曲:藤井フミヤ)(1999年12月 マーキュリーミュージックエンターテイメント PHDL-1203) 映画「破線のマリス」主題歌。作詞も担当。
運命〜ぐうぜん〜(2005年11月23日 – 12月31日限定発売 テイチクエンタテインメント TECH-12085) 三井住友海上火災「ViV」CMソング
引用元:黒木瞳 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9C%A8%E7%9E%B3