わたなべかずみ渡辺香津美


坂本龍一らと「KYLYN BAND」を
組んでいた男性ギタリスト
渡辺香津美
わたなべかずみ(答)
20%
「わたなべかづみ」は不正解になります

渡辺 香津美(わたなべ かずみ、1953年10月14日 – )は東京都渋谷区出身のギタリスト。ギタリストの中牟礼貞則は師匠にあたる。また、高校時代の先輩にモト冬樹やグッチ裕三がいる。妻はピアニストの谷川公子。

1979年には坂本龍一、矢野顕子、村上秀一らと「KYLYN BAND(キリンバンド)」を結成。また同年にはイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のワールドツアーにサポート・ギタリストとして参加した。この模様はYMOの3枚目のアルバム『パブリック・プレッシャー(公的抑圧)』で発表されるが、渡辺のギター・チャンネルは、当時彼が所属していた日本コロムビアの意向でカットされることとなり、代わりに坂本龍一のシンセサイザーが追加録音された(渡辺のギターは後年リリースの『フェイカー・ホリック』などに収録された)。

友人であるパット・メセニーは香津美について、『彼がニューヨークに来たらニューヨーク中のギタリストの仕事がなくなってしまう』と語った。
マイルス・デイヴィスは、ある日香津美のライブを見に来ていて、ライブ後に自身の新しいバンドに香津美を誘ったが、マイルスのしゃがれ声を聞き取ることができず、次の日のスタジオセッションに誘われたことがわからず、実現しなかった。後に、そのセッションに参加しバンドのレギュラーメンバーとなった、マイク・スターンは香津美に『香津美がもしあの日のセッションに来ていたら、自分ではなく香津美がバンドに入っていたかもしれない。』と語っている。

LUNA SEA、X JAPANのギタリストであるSUGIZOは『間違いなく日本で一番のギタリスト』と香津美を評している。
引用元:渡辺香津美 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%A6%99%E6%B4%A5%E7%BE%8E