まえかわゆたか前川裕



2016年6月公開の映画
『クリーピー』の原作者です
前川裕
まえかわゆたか(答)
36%

前川 裕(まえかわ ゆたか、1951年4月28日[1] – )は、日本の小説家、文学者。法政大学国際文化学部教授。専門は比較文学、アメリカ文学[2]。

経歴[編集]
東京都生まれ。一橋大学法学部法学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科比較文学文化専門課程(比較文学専攻)修士課程修了後、博士課程中途退学[1]。群馬大学専任講師を経て、法政大学国際文化学部助教授、教授[3]。1994年、スタンフォード大学アジア言語学部客員教授(Modern Japanese Literature担当)[1]。2003年、『怨恨殺人』が第7回日本ミステリー文学大賞新人賞の最終候補となる。2011年、心理サスペンス『クリーピー』(応募時のタイトルは『CREEPY』)で第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞(同時受賞に川中大樹『茉莉花(サンパギータ)』)[2]。2012年、同作で本格的に小説家デビューする。
引用元:前川裕 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E8%A3%95


クリーピー
前川裕/著

大学で犯罪心理学を教える高倉は、妻と二人、一戸建てに暮らす。ある日、刑事・野上から一家失踪事件の分析を依頼されたのを契機として、周囲で事件が頻発する。野上の失踪、学生同士のトラブル、出火した向かいの家の焼死体。だがそれらも、本当の恐怖の発端でしかなかった。「奇妙な隣人」への疑惑と不安が押し寄せる、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
引用元:クリーピー 前川裕 | 光文社文庫 | 光文社 https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334767082

解説
「岸辺の旅」でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した黒沢清監督が、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の小説「クリーピー」を実写映画化したサスペンススリラー。「東南角部屋二階の女」で長編監督デビューした池田千尋と黒沢監督が共同脚本を手がけ、奇妙な隣人に翻弄されるうちに深い闇に引きずり込まれていく夫婦の恐怖を、原作とは異なる映画オリジナルの展開で描き出す。元刑事の犯罪心理学者・高倉は、刑事時代の同僚である野上から、6年前に起きた一家失踪事件の分析を依頼され、唯一の生き残りである長女の記憶を探るが真相にたどり着けずにいた。そんな折、新居に引っ越した高倉と妻の康子は、隣人の西野一家にどこか違和感を抱いていた。ある日、高倉夫妻の家に西野の娘・澪が駆け込んできて、実は西野が父親ではなく全くの他人であるという驚くべき事実を打ち明ける。主人公の犯罪心理学者を西島秀俊、不気味な隣人を香川照之が演じるほか、竹内結子、東出昌大ら豪華キャストが集結。
引用元:クリーピー 偽りの隣人 : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/82611/