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べさきあいきいこ

鉄道記念物(てつどうきねんぶつ)は、日本国有鉄道(国鉄)が1958年(昭和33年)に制定した、日本の鉄道に関する歴史的文化的に重要な事物等を指定して保存、継承するための制度、あるいはその制度により指定された事物等をいう。本項においては、1963年(昭和38年)に制定された、地方的に重要な事物等を指定する準鉄道記念物(じゅんてつどうきねんぶつ)についても記述する。

1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化後は、既存の記念物がJR各社の管理に移されたものの長らく指定が行われなかったが、2004年(平成16年)に西日本旅客鉄道(JR西日本)が、準鉄道記念物から鉄道記念物への格上げという形で、18年ぶり(鉄道記念物に限れば32年ぶり)に指定を実施した。2010年には、やはり準鉄道記念物からの格上げで北海道旅客鉄道(JR北海道)も指定をおこなった。

1958年(昭和33年)指定
弁慶号機関車 – 所蔵:鉄道博物館

1959年(昭和34年)指定
佐賀藩製造の機関車模型 – 所蔵:佐賀県立博物館

1960年(昭和35年)指定
旧手宮機関庫 – 所在:小樽市総合博物館(鉄道・科学・歴史館)

1962年(昭和37年)指定
秋田第1号鉄道飛砂防止林 – 所在:羽越本線桂根駅付近

1964年(昭和39年)指定
井上勝の墓 – 所在:品川東海寺大山墓地内

1965年(昭和40年)指定
旧六郷川鉄橋 – 所蔵:東海旅客鉄道旧三島社員研修センター[3]

1967年(昭和42年)指定
壱岐丸の号鐘 – 所蔵:鉄道博物館

1969年(昭和44年)指定
国鉄バス第1号車 – 所蔵:リニア・鉄道館

引用元:鉄道記念物 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E9%81%93%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%A9