兵庫県小野市 長野県中野市 福井県大野市


次の市とそれがある県の
正しい組み合わせを選びなさい
小野市───兵庫県
大野市───福井県
中野市───長野県
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小野市は、東播磨地域のほぼ中央に位置しています。明治22年の市制町村制施行により小野村(のち小野町)、河合、来住、市場、大部、下東条、福田の村が誕生しましたが、昭和29年12月1日に小野、河合、来住、市場、大部、下東条の6ヶ町村が合併して市制を施行、昭和31年4月1日には加東郡社町の久保木、古川を編入合併し、現在の小野市が誕生しました。古くからそろばんと家庭用刃物の生産地として順調な発展を遂げてきた本市は、主要幹線道路の整備や新都市建設などを契機に、東播磨の中心都市として一層の飛躍を遂げようとしています。
引用元:小野市紹介 / 兵庫県小野市行政サイト http://www.city.ono.hyogo.jp/1/4/

わたしたちの住む福井県大野市は、霊峰白山の支脈に囲まれた緑豊かな自然とおいしい水、と食に恵まれ、歴史・文化・伝統が息づく城下町から成り立っています。

 市街地である城下町は、織田信長家臣の金森長近により400年以上前に築かれました。大野盆地にある亀山に大野城を建設し、そのふもとに碁盤目状(短冊形)の城下町をつくりました。今でも、そのまち並みはかつての城下町としての風情を色濃く残し、「北陸の小京都」ともよばれています。秋から冬にかけて大野盆地が雲海に包まれ亀山だけがぽっかりと雲に浮かんで見える時、「天空の城 越前大野城」が現れます。(わたしたちは戦国時代から江戸時代に築かれたお城を「大野城」と呼び、現在の復興天守を「越前大野城」と呼んでいます)
引用元:大野市ってこんなところです 大野市公式ウェブサイト https://www.city.ono.fukui.jp/aboutweb/konnatokoro.html

中野市は長野県の北東部に位置し、気候は、四季の変化に富んだ内陸性気候ですが、地域によって違いがみられ、北部では雪の多い日本海側の特色が見られます。

昼夜の気温差が大きいうえに降水量は全国平均よりも少なく、果樹栽培に適した気候であり、ぶどうや桃、りんご、プラム、さくらんぼなどを主体に、全国有数の品質と生産量を誇る農産物の宝庫です。

ぶどうでは、巨峰の産地として有名であり、5月に出荷を始めるハウス栽培から、露地栽培、12月から1月に出荷する冷蔵出荷まで、国内で最も長期間にわたり巨峰を出荷しています。最近は、皮ごと食べられるシャインマスカットも人気があります。

りんごも多品種を長期出荷していて、中野市生まれの「秋映」は、甘みと酸味のバランスがよく、長野県「りんご三兄弟」の一つとしても有名です。
引用元:農業生産の概要について | 長野県中野市 http://www.city.nakano.nagano.jp/docs/2014011500280/