「1ナンバー」普通貨物車「4ナンバー」小型貨物車


次の自動車の種類と、ナンバー
プレートの最初の数字にちなんで
つけられたその通称の
正しい組み合わせを選びなさい
普通貨物車───1ナンバー
小型貨物車───4ナンバー
大型特殊自動車───9ナンバー
43%

日本のナンバープレート(にほんのナンバープレート)では、日本における自動車用ナンバープレートについて記載する。日本での自動車用ナンバープレートの正式名称は車両の区分によって異なり、自動車登録番号標(じどうしゃとうろくばんごうひょう)または車両番号標(しゃりょうばんごうひょう)、標識(ひょうしき)とされている。

分類番号[編集]
ナンバープレート上部に表記される地名の右側に、自動車の種別および用途による「分類番号」とよばれる、1桁から3桁までの数字が表示される。分類番号の上1桁により自動車の大まかな用途(乗用、貨物、特種用途、大型特殊のいずれか)や大きさ(普通、小型のいずれか)がわかる。3桁の場合は払い出されたナンバープレートが希望番号であるかどうかもわかる。上1桁の数字により、

自動車(登録車)[編集]
上1桁が「1」 – 普通貨物自動車
普通自動車[注釈 1]のうち貨物用途のものが普通貨物車として分類される。最大積載量5t以上または車両総重量8t以上の大型貨物及び特定中型貨物には大板が適用され、最大積載量5t未満かつ車両総重量8t未満の中型貨物には中板が適用される。
上1桁が「2」 – 普通乗合自動車
普通自動車のうち乗用で乗車定員が11名以上のものは普通乗合車として分類される。乗車定員30名以上または車両総重量8t以上の大型バスには大板が適用され、乗車定員29名以下のマイクロバスには中板が適用される。
上1桁が「3」 – 普通乗用自動車
普通自動車のうち乗用で乗車定員が10名以下のものは普通乗用車として分類される。
上1桁が「4」 – 小型貨物自動車
小型自動車[注釈 2]のうち貨物用途のものは小型貨物車として分類される。
上1桁が「5」 – 小型乗用自動車および小型乗合自動車
小型自動車のうち乗用で乗車定員が10名以下のものは小型乗用車として分類される。
上1桁が「6」 – 小型貨物車
分類番号が3桁になる前は三輪貨物であったが、現在は「4」と同じ小型貨物車に適用される。ただし、「4」が埋まるまでは登録されない。
上1桁が「7」 – 小型乗用自動車および小型乗合自動車
本来三輪乗用であったが、現在は「5」と同じ小型乗用車に適用される。ただし、「5」が埋まるまでは登録されない。分類番号二桁では名古屋等で、分類番号三桁では一部の管区で人気の高い一部の一連番号で、「5」が埋まり、「7」が登録されている。
上1桁が「8」 – 特種用途自動車
法令で定められた特種の用途に使用する自動車は、普通自動車か小型自動車かによらず、特種用途自動車として分類される。最大積載量5t以上または車両総重量8t以上、乗車定員30名以上のいずれかを満たす車両には大板が適用され、それ以外は中板が適用される。
上1桁が「9」 – 大型特殊自動車
法令で定められた特殊な構造を持つ自動車で、車体の大きさが全幅1,700 mm以上、全長4,700 mm以上、全高2,800 mm以上のいずれかを満たす場合は大型特殊自動車として分類される。
上1桁が「0」 – 大型特殊自動車のうち建設機械に該当するもの
大型特殊自動車のうち、自動車抵当法第2条但書に規定されているものは建設機械として分類される。


引用元:自動車登録番号標(ナンバープレート)の見方 – 一般財団法人 自動車検査登録情報協会 https://www.airia.or.jp/info/number/01.html