黒部ダム、高瀬ダム、奈良俣ダム


次のダムを
堤高が高い順に
選びなさい
黒部ダム
高瀬ダム
奈良俣ダム
奥只見ダム
宮ヶ瀬ダム
佐久間ダム
33%

くたなおみさ

黒部ダム(くろべダム)は、富山県東部の立山町を流れる黒部川水系の黒部川に建設された水力発電専用のダムである[2][3]。1956年(昭和31年)着工、171人の殉職者と7年の歳月をかけて、1963年(昭和38年)に完成した[4]。貯水量2億トン[3]。
北アルプスの立山連峰と後立山連峰にはさまれた黒部渓谷にある黒部ダムは、黒部川下流域の海に面する黒部市から直線距離で約40km南東に位置し、長野県大町市から直線距離で約20km西に位置する(県境から約3km西に位置する)[5]。

ダム諸元
ダム型式 アーチ式コンクリートダム
堤高 186.0 m
引用元:黒部ダム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%83%A8%E3%83%80%E3%83%A0

高瀬ダム(たかせダム)は長野県大町市、一級河川・信濃川水系高瀬川の上流部に建設されたダムである。
東京電力が管理する発電用ダムで、富山県の黒部ダム(黒部川)に次ぎ日本第二位の高さ・176メートルを誇る巨大なロックフィルダム。揚水式水力発電所である新高瀬川発電所の上部調整池を形成し、下部調整池である七倉ダムとの間で最大128万キロワットを発電する日本有数の大規模水力発電所を擁する。ダムによって形成された人造湖は高瀬ダム調整湖(たかせダムちょうせいこ)と呼ばれ、通称はない。しかし2005年(平成17年)には大町市の推薦を受け財団法人ダム水源地環境整備センターが選定するダム湖百選に選ばれている。中部山岳国立公園に指定されており、黒部ダムと同様に自家用車で行くことができないダムである。

ダム諸元
ダム型式 中央土質遮水壁型
ロックフィルダム
堤高 176.0 m
引用元:高瀬ダム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%80%AC%E3%83%80%E3%83%A0

奈良俣ダム(ならまたダム)は群馬県利根郡みなかみ町、利根川水系楢俣川に建設されたダムである。

ダム諸元
ダム型式 中央土質遮水壁型
ロックフィルダム
堤高 158 m
引用元:奈良俣ダム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E4%BF%A3%E3%83%80%E3%83%A0

奥只見ダム(おくただみダム)は、福島県南会津郡檜枝岐村と新潟県魚沼市に跨る、一級河川・阿賀野川水系只見川最上流部に建設されたダムである。
電源開発株式会社が管理する発電用ダム。型式は重力式コンクリートダム、堤高は157.0mでダム堤高では日本で第5位(2009年現在)の高さであり日本一高い重力式コンクリートダムでもある。ダムによって出来た人造湖・奥只見湖(銀山湖)は湛水面積 (1,150ha) が日本では3番目に広く(2009年現在)、総貯水容量 (601,000,000m3) は第2位(2009年現在)の人造湖である(総貯水容量第1位は2007年に完成した揖斐川の徳山ダム (660,000,000m3) )。越後三山只見国定公園に指定されている。

ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 157.0 m
引用元:奥只見ダム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%8F%AA%E8%A6%8B%E3%83%80%E3%83%A0

宮ヶ瀬ダム(みやがせダム)は神奈川県愛甲郡愛川町半原と相模原市緑区青山、更に愛甲郡清川村宮ヶ瀬の3市町村に跨る、一級水系 相模川水系中津川に建設されたダムである。湖名は宮ヶ瀬湖(みやがせこ)。

ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 156.0 m
引用元:宮ヶ瀬ダム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E3%83%B6%E7%80%AC%E3%83%80%E3%83%A0

佐久間ダム(さくまダム)は、静岡県浜松市天竜区佐久間町と愛知県北設楽郡豊根村にまたがる一級河川・天竜川本流中流部に建設されたダムである。
電源開発 (J-POWER) が管理する高さ155.5メートルの重力式コンクリートダム。日本第9位の高さ[5]と第8位の総貯水容量[6]を有する日本屈指の巨大ダムであり、戦後日本の土木技術史の原点となった日本のダムの歴史に刻まれる事業である。佐久間発電所と新豊根発電所により最大147万5000キロワットを発電する水力発電を主目的とし、副次的に豊川用水の水源にもなっているほか、2004年(平成16年)より洪水調節目的を付加して多目的ダムとするダム再開発事業が国土交通省によって進められている。ダムによって形成された人造湖は佐久間湖と命名され、ダム湖百選に選定されたほか天竜奥三河国定公園に指定されており、地域の主要な観光地になっている。

ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 155.5 m
引用元:佐久間ダム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E3%83%80%E3%83%A0