スーパーおおぞら、すーぱーとかち、スーパー北斗


次のうち、北海道を通る
JRの特急列車を1つ選びなさい
スーパーおおぞら(答)
スーパーはくと
スーパーとかち(答)
スーパーまつかぜ
スーパーおき
スーパーいなば
スーパーあずさ
スーパー北斗(答)

スーパーおおぞらは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が札幌駅 – 釧路駅間を函館本線・千歳線・石勝線・根室本線経由で運行する特急列車である。
本項では、根室本線で運行されていた優等列車の沿革についても記述する。

概要[編集]
特急「おおぞら」は1961年(昭和36年)10月1日に実施されたサンロクトオのダイヤ改正において、北海道初の特急列車として函館駅 – 旭川駅間(室蘭本線・千歳線経由)で運行を開始した[1][2][3][4]。当時としては珍しい、小樽駅を経由しない運行形態が採られ、函館駅 – 札幌駅間の優等列車における主要な運行経路が山線(函館本線・小樽駅経由)から海線(室蘭本線・千歳線経由)へ大きく転換される契機を作った列車である。なお、運行開始当時の函館駅 – 旭川駅間の途中停車駅は東室蘭駅・苫小牧駅・札幌駅で、主要都市と観光地のみに停車するようになっていた。観光シーズンには洞爺駅・登別駅にも停車していた。

1997年(平成9年)3月22日には、新型車両である283系気動車を投入した「スーパーおおぞら」が運行を開始[7]。2001年(平成13年)7月1日のダイヤ改正後は、昼行定期全列車が283系「スーパーおおぞら」に統一された[報道 1][3]。夜行便の「おおぞら」13・14号は「まりも」として分離され[報道 1][3]、183系気動車で残っていたが、この「まりも」は2008年(平成20年)8月31日付で廃止された[8][報道 2][報道 3][報道 4]。現在では札幌駅 – 釧路駅間を結ぶ特急列車は283系「スーパーおおぞら」のみとなっている。
「おおぞら」の列車名は、北海道の大地の上に広がる大きな空をイメージしたものである[3]。なお、JRA札幌競馬場で開催される「おおぞら特別競走」は、この列車名を由来にしている。
引用元:おおぞら (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%9E%E3%82%89_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

スーパーとかちは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が札幌駅 – 帯広駅間を函館本線・千歳線・石勝線・根室本線経由で運行している特急列車である。

概要
特急「とかち」は1990年(平成2年)9月1日の特急「おおぞら」の増発に伴い、同列車の札幌駅 – 帯広駅間で運転される列車を分離するかたちで運転を開始した[1]。1991年(平成3年)7月1日からは全列車に2階建車両キサロハ182形が連結されるようになり、列車名が「スーパーとかち」に変更され、「とかち」は一旦廃止された。1997年(平成9年)3月22日には特急「スーパーおおぞら」の運転開始に伴い、キハ183系(N・NN183系)が投入され、この車両を使用する列車が「とかち」に変更された。
引用元:とかち (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%A1_(%E5%88%97%E8%BB%8A)

北斗(ほくと)、スーパー北斗(スーパーほくと)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)が函館駅 – 札幌駅間を函館本線・室蘭本線・千歳線経由で運行する特別急行列車。
本項では、道央と道南を結んでいる優等列車の沿革についても記述する。

列車名の由来[ソースを編集]
「北斗」の名称は北斗七星に由来する[2]。北斗七星が北極星を指し示す星座とされることから、「北都 = 札幌行きの列車」とのイメージが重なり、青函連絡船からの旅客を受けて北へ向かう特急列車の愛称として採用されたといわれる。ただし、当初の運行区間は函館駅 – 札幌駅 – 旭川駅間であり、純粋な函館駅 – 札幌駅間の特急列車には、当初「エルム」と別名称を与えた[3]。
なお、「北斗」の名称は元々1950年(昭和25年)11月8日から1965年(昭和40年)10月1日まで上野駅 – 青森駅間を常磐線・東北本線経由で運行する夜行急行列車に使用されていた[2]。これは当時の列車愛称命名方法の基準であった「夜行列車名は天体名にちなむ」が元になっている。
北海道内の特急列車では、「スーパーおおぞら」、「おおとり」に次いで3番目に古い歴史のある列車名である[2]。
引用元:北斗 (列車) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%97_(%E5%88%97%E8%BB%8A)