どじょう「鰌」ます「鱒」



日本各地に分布する
コイ目の淡水魚です

どじょう(答)
53%


2011年」9月にデビューした
「環境戦士ドジョーン」は
島根県◯◯市のご当地ヒーロー?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
やすぎ(答)
「安来市」

一問多答
多答
次のうち「力の弱い者がはむかう」という意味のことわざを全て選びなさい
蟷螂の斧(答)とうろうのおの 弱者が強者に歯向かうこと
泥鰌の地団駄(答)どじょうのじだんだ 弱者が強者に歯向かうこと
蜉蝣の一期 ふゆうのいちご 人生は短く儚い
騎虎の勢い きこのいきおい やりかけたことは中止できないこと
喪家の狗 そうかのいぬ やつれて元気の無い様子
屠所の羊 としょのひつじ 刻々と死が近づくこと


途中でストップできない
激しさのことを、虎に乗って
いる者が降りられない様子から
何という?
龍勢れ乗虎
い騎の走と
騎虎の勢い(答)

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和食のお品書きで
「川千鳥」といえば
どんな食材のこと?
すっぽん(答)
まむし
しゃこ
どじょう
引用元:お笑いコンビ「千鳥」大悟とノブ小池 「ダイノジ」大地洋輔と大谷ノブ彦 和食で「川千鳥」すっぽんのこと http://seethefun.net/%E8%8A%B8%E8%83%BD/4434/

どじょう〔どぢやう〕【泥=鰌/×鰌】

コイ目ドジョウ科の淡水魚。小川や田などにすみ、冬は泥に潜る。全長約20センチにもなり、体は細長い筒形で尾部は側扁し、背側は緑褐色、腹側は淡黄褐色で、口ひげは五対。うろこは細かく、厚い粘液層で覆われ、補助的に腸呼吸を行う。柳川(やながわ)鍋やどじょう汁などにして食べる。近縁に、口ひげが三対のシマドジョウ・アジメドジョウなどがある。おどりこ。
[補説]語源未詳で、歴史的仮名遣いも「どじゃう」「どぜう」などの説もあるが、室町時代の文献に「どぢゃう」「土長」の表記がみられるので、これに従う。
引用元:泥鰌/鰌(ドジョウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B3%A5%E9%B0%8C-583562

ドジョウ(学名:Misgurnus anguillicaudatus、英: weather loach、weatherfish)は、コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚の一種。日本の平野部の水田や湿地などに全国的に生息している。中国大陸、台湾、朝鮮半島にも分布するほか、日本をはじめとした東アジア地域では食用魚としての養殖も盛んに行われている。
広義にはドジョウ科全体を指す。英語のローチ (loach) は通常、ドジョウ科の総称である。しかしここではドジョウ科の M. anguillicaudatus 一種について述べる。

特徴[編集]

ヒドジョウ
雑食性で、ユスリカの幼虫などを主に摂食する。体は細長い円筒形で、全長は10–15 cm。口ひげは上顎に3対下顎2対で合計10本ある。このひげには味蕾(みらい)があり、食物を探すのに使われる。えらで呼吸するほか、水中の酸素が不足すると、水面まで上がってきて空気を吸い、腸で空気呼吸も行う。体色は茶褐色で、背部に不明瞭な斑紋を持つものがほとんどだが、まれに「ヒドジョウ(緋泥鰌)」と呼ばれるオレンジ一色の白変種もあり、人工繁殖されたものなどが観賞魚として商業流通する。

文化[編集]
ドジョウは水田に多く見られ、古くから農村地帯で食用に用いられていた。江戸期から戦前にかけては東京郊外の水田でいくらでも獲れ、低湿地で水田が多かった東京の北東部地域の郷土料理となっている。ドジョウすくいは泥田でドジョウをすくう姿を滑稽に表現するもので、安来節に合わせて踊られ、忘年会等の宴会芸の定番であった。中部地方(長良川など)では「のぼり落とし」と呼ばれる漁罠を用いてドジョウを捕らえた。現在の日本ではドジョウを食用にする習慣は少なくなっているが、ドジョウは昔から俗に「ウナギ一匹、ドジョウ一匹」とも言われ、わずか1匹でウナギ1匹分に匹敵するほどの高い栄養価を得られる食材とされている。
引用元:ドジョウ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6

「鰌」の部首・画数・読み方・意味など
部首 魚 (うお・うおへん・さかなへん)
画数 20画
音読み シュウ
訓読み どじょう
意味 どじょう。ドジョウ科の淡水魚。=鰍
漢字検定 1級
引用元:「鰌」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjih/3880.html

「鱒」の部首・画数・読み方・意味など
部首 魚 (うお・うおへん・さかなへん)
画数 23画
音読み ソン
ゾン
訓読み ます
意味 ます。サケ科の魚。
漢字検定 準1級
引用元:「鱒」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjif/2678.html