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引用元:駅・駅ナカ情報 | つくばエクスプレス http://www.mir.co.jp/route_map/

つくばエクスプレス(TSUKUBA EXPRESS、略称:TX)は、東京都千代田区の秋葉原駅と茨城県つくば市のつくば駅を結ぶ首都圏新都市鉄道 (MIR) の鉄道路線である。鉄道要覧における名称は常磐新線(じょうばんしんせん)であるが、案内上は全く使用されない。

概要[編集]
当初の計画路線名は「常磐新線」であり、「つくばエクスプレス」の名称は一般公募による[1]。最多応募は「つくば線」であったが、1987年に廃線となった筑波鉄道筑波線と同じ読みであるため採用されなかった。現在、首都圏新都市鉄道はCIにおいて会社名ではなく本路線名とそのロゴマークを使用している[2]。「つくばエクスプレス」「TSUKUBA EXPRESS」およびロゴマークは同社の登録商標である[注釈 1]。他社線においても社名を冠さない「つくばエクスプレス」[3] または「つくばエクスプレス線」[4][5][6][7] の呼称が使用される。開業前には計画路線名の「常磐新線」も多く用いられたが、開業後の案内では使用されておらず、橋梁の橋歴板等に見られる程度となっている。
2005年(平成17年)8月24日に開業。関東地方の主要幹線の中では最も歴史が浅く、既成市街地の地上における用地買収を避けて約25%の区間が地下に建設された[1]。起点側の秋葉原 – 八潮間は南千住から荒川橋梁(北千住 – 青井間)までを除いて地下線であり、終点のつくば駅も地下駅となっている。地上区間は全て高架または掘割構造であり、踏切が存在しない[1]。
最高速度130 km/h(通常125 km/h)と高速で運転を行っており、秋葉原 – つくば間58.3 kmを最速45分(快速)で結ぶ。全線で自動列車運転装置 (ATO) による自動運転を行い、運転士は乗務するが、車掌は乗務しないワンマン運転を実施[1]。また全駅に可動式ホーム柵を装備するなど、自動化技術を多く採用している[1]。
東京と筑波研究学園都市および沿線地区間の通勤・通学路線としてのみならず、筑波山シャトルバス等と接続して筑波山への観光路線としての役割も担っている。
引用元:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E6%96%B0%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9