パラトルモン


血液中のカルシウム濃度を増加
させる副甲状腺から出るホルモン
パラトルモン(答)
42%

パラトルモン(parathormone)(パラソルモン)とは副甲状腺(上皮小体)から分泌される84アミノ酸から構成されるポリペプチドホルモンである。 副甲状腺ホルモン(parathyroid hormone, PTH)、上皮小体ホルモンとも呼ばれる。パラトルモンは、血液のカルシウムの濃度を増加させるように働き、逆に甲状腺から分泌されるカルシトニンはカルシウムを減少させるように働く。パラトルモンは、血中のカルシウム濃度を増加させるが、パラトルモン受容体(PTH受容体)は骨、腸、腎臓の3箇所の臓器に発現が見られる[1]。
引用元:パラトルモン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3