「腕足動物」シャミセンガイ「節足動物」エボシガイ


次の生物を、分類ごとに
グループ分けしなさい
42%

軟体動物節足動物腕足動物
トコブシ
シャミセンガイ
エボシガイ

056FYJwFdy
285ehazIKHqab
次の生物とその分類の
正しい組み合わせを選びなさい
ラッパムシ───原生動物
ケヤリムシ───環形動物
ワラジムシ───節足動物
イタチムシ───袋形動物

CIMG0648oDhRDrvAyXTD
次の生物を
脚の数が多い順に選びなさい
ゲジ 30
ダンゴムシ 14
フジツボ 12
クモ 8
引用元:「イタチムシ」袋形動物「ラッパムシ」原生動物「ケヤリムシ」環形動物「ワラジムシ」節足動物「ダンゴムシ」交替制転向反応・脚数14 http://seethefun.net/%E7%90%86%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/12573/

腕足類
わんそくるい

触手動物門の一綱Brachiopodaを構成する動物群。すべて海産で、シャミセンガイの仲間(無関節亜綱)とホオズキガイの仲間(有関節亜綱)とに二大別される。2枚の殻と、殻の根元から出る肉茎とよばれる柄をもち、海底の砂泥中に潜るか、岩などに付着してすむ。外見上、軟体動物の二枚貝類とよく似ているので間違われるが、2枚の殻は体の背腹に位置し、互いに形が異なっていることで区別できる。殻長数センチメートルくらいの種が多い。
 殻の中には、内臓の詰まった軟体部、殻を分泌する膜状の外套(がいとう)、そして触手冠が収まっている。触手動物門のほかの2綱(コケムシ類とホウキムシ類)に比べて、腕足類の触手冠はとくによく発達していて大きく、特別に腕(うで)とよばれる。この腕を支えるために、背側の殻の内側には腕骨(わんこつ)とよばれる構造が発達している。種の同定には、化石種の場合はとくに、この腕骨の形が重要となる。
引用元:腕足類(わんそくるい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%85%95%E8%B6%B3%E9%A1%9E-154475

シャミセンガイ(三味線貝、学名:Lingula)は、腕足動物門舌殻綱舌殻目(無穴目)シャミセンガイ科(リンギュラ科)の総称である[1][2][3][4]。
あるいは狭義にはシャミセンガイ科の1種 Lingula jaspideaの和名ともされる[1][2]が、ここではシャミセンガイ科を扱う。
シャミセン「貝」という名で、貝殻様の殻を持つが、貝類ではない。

形態[編集]
尾には筋肉があるだけで、内臓はすべて殻の中に入っている。殻は二枚貝のように見えるが、二枚貝が左右に殻を持つのに対して、シャミセンガイは腹背に殻を持つ。殻をあけると、一対のバネのように巻き込まれた構造がある。これは触手冠と呼ばれ、その上に短い多数の触手が並び、そこに繊毛を持っていて、水中のデトリタスなどを集めて食べるための器官である。
特異な外観は、日本では三味線に例えられているが、中国では舌やモヤシに例えられて、命名されている。
引用元:シャミセンガイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%A4

エボシガイ(Lepas anatifera)は、固着性の甲殻類の一種。蔓脚類(広義のフジツボ類)に分類される。流木などに付着し、海面を漂って生活する。
引用元:エボシガイ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%82%A4

トコブシ Sulculus diversicolor supertexta (Lischke, 1870) (床臥・常節)は狭義のアワビと同じ軟体動物門腹足綱ミミガイ科の藻食性の巻貝の一種。
引用元:トコブシ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7