らんじゃたい蘭奢待



東大寺の正倉院が所蔵する
国宝の香木です
蘭奢待
らんじゃたい(答)
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蘭奢待(らんじゃたい、蘭麝待とも表記)は、東大寺正倉院に収蔵されている香木。天下第一の名香と謳われる。

正倉院宝物目録での名は黄熟香(おうじゅくこう)で、「蘭奢待」という名は、その文字の中に”東・大・寺”の名を隠した雅名である。

その香は「古めきしずか」と言われる。紅沈香と並び、権力者にとって非常に重宝された。
引用元:蘭奢待 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%AD%E5%A5%A2%E5%BE%85

蘭奢待
らんじゃたい

正倉院にある名香の名で「東大寺」ともいう。中国から渡来し,木片として日本に現存する最古の香材。天平年間に東大寺に納められたところから,この銘がつけられたという。伽羅の一種で材の長さは 153cm,木口の周囲 117cm,末口の周囲 12cm,重さ 130kg。
引用元:蘭奢待(らんじゃたい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%98%AD%E5%A5%A2%E5%BE%85-148087