ハンガリー「逃げるは恥だが役に立つ」


ドラマのタイトルにもなった
「逃げるは恥だが役に立つ」
どは、どこの国のことわざ?
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ハンガリー(答)
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szégyen a futás, de hasznos

『逃げるは恥だが役に立つ』(にげるははじだがやくにたつ、Szégyen a futás, de hasznos. [ˈse̝ːɟɛnɒ ˌfutɑ̈ːʃ dɛ ˈhɒsnoʃ] セージェナ・フターシュ・デ・ハスノシュ、[ˈse̝ːɟɛn ʔɒ ˌfutɑ̈ːʃ dɛ ˈhɒsnoʃ] セージェン・ア・フターシュ・デ・ハスノシュ)は、海野つなみによる日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて2012年22号より連載を開始[1][2]し、2017年2月号まで連載された[3]。単行本は全9巻[4]。略称は「逃げ恥」(にげはじ)。

2015年、第39回講談社漫画賞・少女部門受賞[5]。

2016年10月にTBS系でテレビドラマ化された。

概要[編集]
海野にとっては『回転銀河』以来の現代もので、主人公二人の“契約結婚”を軸に、様々な男女間の社会問題を織り交ぜたラブコメディとなっている。タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーのことわざ「Szégyen a futás, de hasznos.」[6]の和訳で「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」の意。各話サブタイトルもことわざである[7]。

制作の背景[編集]
海野は過去の連載作品でネタのストックを一つずつ消化していたが、残っているネタが少なくなってきた。残っているネタは、ミツバチを擬人化した近未来SFファンタジーというものだった。それは、神様である人間が住む神殿に仕える蜜の一族の話で、内容が過激であったため、担当者と女性誌より青年誌向けだと話していた。普段の妄想で考えているネタを話している中で、契約結婚が話題に上がった。そして、なんとなく本作の制作に至った。

「触られるのが嫌な相手でなければ一緒に暮らせるのではないか」と思ったことがこのマンガの始まりで、「マンガやドラマでハードルを上げ過ぎて『本当に相手を好きなのか、愛しているのか?』とか考えてしまうと結婚はすごく難しいことのように感じました。愛していると相手の気持ちを考えて自分の言いたいことを言えなかったりしますが、お見合い結婚でうまくいった夫婦もたくさんいます。『そこそこ好き』くらいの方が、相手への期待もそんなにないからうまくいくのではと思ったんです」という。契約結婚をモチーフとするドラマや漫画は昔からあり、その多くは金持ちとの愛のない「玉の輿婚」から愛が生まれる、といった内容だったが、それらとはちょっと違う切り口でビジネス物のようなテイストを入れてみたところ、女性からは『こういう仕事だけの結婚をしたいけれど相手がいない』、男性からは『こんなの男に都合がよすぎないか、そんな女性が現実にいるのか』といった感想を多数受けたとのこと[8]。

また、高齢童貞・高齢処女もテーマの一つだが、海野は、自らを『プロの独身』と言うほどまでに『独身をこじらせている』津崎については「面倒くさいやつだなあ、でも、こう思ってしまうのよね、しょうがない、しょうがない」と思いながら描いているという。また、みくりと『高齢処女』のおば百合の関係描写については、独身もしくは子供のいない叔母に可愛がられていたという知人たちの話を元にしているとのこと[9]。
引用元:逃げるは恥だが役に立つ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4