硯北


手紙に使われる言葉
脇付けの一つ
目上の人に対して用いる
机を南向きに置いたことに由来
南筆
硯北(答)
指南
机下
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タイピング
机が南向きの場合、筆者がすずりの北に位置することから来ている手紙の脇付は「〇〇」?
けんぽく(答)
「硯北」

ですが相手の机の下に差し出すということから来ている手紙の脇付は「〇〇」?
きか(答)
「机下」

脇付(わきづけ)とは、手紙の宛先に添えて敬意や注意を表すために使用する言葉である。縦書きの場合、宛名の左下に書くのが正式である。現在では、敬意を示す脇付は「御中」など一部を除いて用いられることは少ない。また、簡潔さを重視する電子メールでは使用しないことが望ましいとされる。なお、脇付を添える場合にも、宛名に様などの敬称はつける。
普段の生活で目にすることは少ないが、医師同士の親書や医療機関の発行する紹介状(診療情報提供書)では、宛名を○○先生御侍史、あるいは御机下とすることが慣例となっている。
脇付の多くは、名宛人に直接送付することを避け、秘書・侍従(侍史)や机(机下)などに手紙を送ることで謙譲の意を表現するものである。

引用元:脇付 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E4%BB%98

けん‐ぽく【×硯北/研北】の意味
手紙の脇付 (わきづけ) の一。机を南向きに据えると、人は硯 (すずり) の北側にいることになるところからいう。机下。
引用元:硯北/研北(けんぽく)の意味 – goo国語辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/jn/70846/meaning/m0u/

き‐か【机下/×几下】
《相手の机の下に差し出す意》手紙で、相手に対する敬意を表す脇付(わきづけ)としてあて名の横に添えて書く語。案下。
引用元:机下/几下(キカ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%9C%BA%E4%B8%8B-472354

し‐なん【指南】の意味
[名](スル)《指南車が常に一定の方位を指示したところから》武術・芸能などを教え示すこと。指導すること。また、その人。「剣道を指南する」
引用元:指南(しなん)の意味 – goo国語辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/jn/99410/meaning/m0u/