神林長平


アニメ化もされた小説
『戦闘妖精・雪風』を
書いたSF作家は誰?
林泰本平祐
小笹神三長い
神林長平(答)
51%


地球への侵攻を開始した未知の異星体〈ジャム〉に反撃すべく、人類は惑星フェアリイに実戦組織FAFを派遣した。戦術戦闘電子偵察機・雪風とともに、孤独な戦いを続ける深井零の任務は、味方を犠牲にしてでも敵の情報を持ち帰るという非情なものだった――。日本SFの新時代を画したシリーズ第一作、改訂新版 020692
引用元:戦闘妖精・雪風〈改〉 | 種類,ハヤカワ文庫JA | ハヤカワ・オンライン http://www.hayakawa-online.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000002637&search=%C0%E3%C9%F7&sort=

神林 長平(かんばやし ちょうへい、本名:高柳 清、1953年7月10日 – )は、日本のSF作家。「SF作家第三世代」を代表する作家。日本SF作家クラブでは11代目会長だったが、2015年現在、退会している。

戦闘妖精・雪風シリーズ[編集]
戦闘妖精・雪風(ハヤカワ文庫、1984年)
グッドラック―戦闘妖精・雪風(早川書房、1999年 のち文庫)
戦闘妖精・雪風(改)(ハヤカワ文庫、2002年) – 細部を『グッドラック』にあわせ一部改稿の上再版。
アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風(早川書房、2009年 のち文庫)
引用元:神林長平 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%9E%97%E9%95%B7%E5%B9%B3

概要
1979年、第5回ハヤカワSFコンテストに佳作入選した「狐と踊れ」がSFマガジンに掲載されデビュー。国内SF作家の区分で言うと「第三世代」にあたる(同世代は新井素子、野阿梓、大原まり子、谷甲州、岬兄悟、火浦功など)。

人間と機械、意識と言語、現実と非現実の関わり合いを描き続ける日本SFの大御所。代表作に『あなたの魂に安らぎあれ』『帝王の殻』『膚の下』と続く火星三部作、『戦闘妖精・雪風』シリーズ、『敵は海賊』シリーズなど。ノンシリーズの代表作は『七胴落とし』『完璧な涙』『魂の駆動体』『ライトジーンの遺産』あたり。硬質かつ緻密な描写と独特の言語感覚、思弁的でありながらスラップスティック性も併せ持つ作風で、熱心なファンが非常に多い。

『戦闘妖精・雪風』はOVA化されたが、腐女子向けっぽくなってしまったとファンの間ではイマイチ不評である。マイナーだが『敵は海賊』のOVAも存在する。

星雲賞は長編部門・短編部門で合計8回受賞しており、筒井康隆(映画演劇部門を含む)と並んで歴代1位、小説部門のみの受賞回数では単独1位である。『言壺』で日本SF大賞も受賞しているが、早川・徳間の因縁のせいでこの受賞はかなり遅いものとなっている。

作品のほとんどはハヤカワ文庫JAに収録されている。さすがに全作品が現役で流通しているわけではないが、それでも大半の作品は新品で入手可能なので、これから読もうという人も安心。ユーモアドタバタSFから、哲学的な議論を繰り広げるディスカッション小説まで作風も多彩なので、軽くあらすじなどをチェックして興味を惹かれたものから手に取るとよいだろう。『言葉使い師』あたりの初期短編集から入るというのもアリか。
引用元:神林長平とは (カンバヤシチョウヘイとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%A5%9E%E6%9E%97%E9%95%B7%E5%B9%B3