「カリナンI」ロンドン塔「ユーレカ」キンバリー金鉱博物館「リージェント」ルーブル美術館


次の歴史上有名なダイヤモンドと
それが展示されている場所の
正しい組み合わせを選びなさい
カリナンI───ロンドン塔
ユーレカ───キンバリー金鉱博物館
リージェント───ルーブル美術館
35%


次の歴史上有名なダイヤモンドと
それが展示されている場所の
正しい組み合わせを選びなさい
ホープ───スミソニアン博物館
ユーレカ───キンバリー金鉱博物館
リージェント───ルーブル美術館
偉大なアフリカの星───ロンドン塔
引用元:「カリナンⅠ」「コーイ・ヌール」 http://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/34976/

カリナン (The Cullinan) は、1905年に南アフリカのカリナン鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド原石。3106カラット(621.2g)あり、鉱山の所有者サー・トーマス・カリナンの名前にちなんで命名された。

カラット 状態
カリナンI 530.20 ct 「偉大なアフリカの星 (The Great Star of Africa)」と呼ばれる。世界最大のカットダイヤモンドだった(現在は世界第2位)。王笏 (Royal Scepter) に飾られている。現在もイギリス王室が所有しており、ロンドン塔で永久展示されている。
引用元:カリナン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%B3

世界でダイヤモンドの産出量の多かったインド鉱山から産出量が減っていった頃、1866年南アフリカケープ地方のオレンジ河近くで少年たちが輝く石を見つけ、それが後にダイヤモンドだと判明します。

妹におもちゃとして与えたその石の話を聞いた父親の農夫の友人が、ガラスとこすりあわせてみるとガラスのほうに傷がついたので、ダイヤモンドではないかと思い譲り受けたのですが、周囲の人に見せてもダイヤモンドであることを証明できる人はおらず、しばらく妻の裁縫箱にしまわれていました。

ある日知り合いの漁師を介して地質学者に調べてもらったところ、なんと21.25カラットの素晴らしいダイヤモンドであることが判明、しかも500ポンドの価値があり、この石のあった場所にはもっと多くのダイヤモンドがあるに違いないとの事。

産出がないと思われていた南アフリカに次々と鉱山が発見されていきます。
パリの万国博覧会に展示された後、欧州でカットされて10.73カラットになりました。

その後、南アフリカに戻されキンバリーの金鉱博物館に展示されています。

アフリカ大陸で初めて発見され、今美しさで名声を集める有名なダイヤモンドはユーレカと名付けられ、ギリシャ語で我発見せりという意味です。
引用元:ユーレカ・ダイヤモンド http://diamonds-museum.com/?p=27

リージェント・ダイヤモンド
Regent diamond

世界で最も美しいといわれる枕形の 140.5カラットのダイヤモンド。 1701年インドで発見された 410カラットのダイヤから分割。最初はマドラス提督 T.ピットが所有したが,17年にフランスの摂政 (フランス語で régence,英語で regent) オルレアン公フィリップに売却したのでこの名がある。ルイ 15世の戴冠式の王冠にはめられていたが,一時人手に渡ったのち再びフランス王室に戻り,現在は同王冠に戻ってルーブル美術館に収蔵されている。
引用元:リージェント・ダイヤモンドとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89-148683