ドリア、プリンアラモード、ナポリタン


次のうち、料理業界において
ホテルニューグランドで
現在のレシピが誕生したと
されるものを1つ選びなさい
フルーツパフェ
モンブラン
ペペロンチーノ
ドリア(答)
プリンアラモード(答)
オムライス
シーザーサラダ
ナポリタン(答)
50%


レインボーボールルーム
作家・大佛次郎が10年間滞在
マッカーサーの専用室
山下公園の正面に位置する
ホテルニューグランド(答)
犀北館
宝塚ホテル
万平ホテル
引用元:「ホテルニューグランド」マッカーサー、大佛次郎 http://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/35777/

ホテル ニューグランドは、神奈川県横浜市中区に在するホテル、及びその運営企業である。プリファード・ホテル・グループに加盟し、JR東日本ホテルズ準会員である。

概要[編集]
通称山下公園通りを挟んで山下公園真向かいに位置し、横浜中華街へ通じる横道沿い1区画を占める。横浜における主要なランドマークの一つである。

概要[編集]
通称山下公園通りを挟んで山下公園真向かいに位置し、横浜中華街へ通じる横道沿い1区画を占める。横浜における主要なランドマークの一つである。
引用元:ホテルニューグランド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

開業当初から、「最新式設備とフレンチ・スタイルの料理」をキャッチフレーズとして、
レストランには特に力を注ぎ、結果、ドリア、ナポリタン、プリンアラモードなど広く知られる
発祥メニューをはじめ、日本の食文化に多大な影響を与えました。
ニューグランドで誕生し、横浜から日本中へと広まった洋食メニューの数々は、
今でも本館1階コーヒーハウスで食べることができます。

《ドリア誕生のエピソード》

いまや定番の人気メニューである「ドリア」。
お米を使ったグラタンのような料理です。

この「ドリア」、実は日本で誕生しました。

『ホテルニューグランド』で初代総料理長を務めた
サリー・ワイルが考案した料理です。

S・ワイルは、1927年、ニューグランド開業の際にパリから招かれたスイス人シェフ。
フランス料理のシェフでしたが、西欧料理全般に長けていて、
イタリア料理やスイス料理なども得意としていました。

S・ワイルは、メニューに
「コック長はメニュー外のいかなる料理にもご用命に応じます」と記し、
お客様の要望に合わせて様々な料理を作って提供していました。

ある時、滞在していた銀行家から、

「体調が良くないので、何かのど越しの良いものを」

という要望を受け、即興で創作した一皿を、お出ししました。

その時作ったのは、バターライスに海老のクリーム煮を乗せ、
グラタンソースにチーズをかけてオーブンで焼いたもの。

好評だったこの料理は、”Shrimp Doria”(海老と御飯の混合)として、
レギュラーメニューになり、ニューグランドの名物料理の一つになりました。

それが弟子達によって他のホテルや街場のレストランでも提供されて広まり、
今や、全国の洋食の定番料理「ドリア」として大人気となりました。

2代目総料理長 入江茂忠が、
接収時代、茹でたスパゲッティに塩、胡椒、トマトケチャップを和えた物を
米兵が食べているのを見て、アレンジ加えて生み出した一品

入江は、ケチャップスパゲッティに代わって、トマト風味を生かした当ホテルならではの風味豊かなソースを作り出し、
スパゲッティと合わせてお客様へお出ししました。

ニンニクと玉葱の微塵切りを飴色になるまでよく炒め、トマトの粗切り、トマトホール・トマトペーストを加え、
ロリエとたっぷりのオリーブオイルを入れて完成したソースをスパゲッティと合わせたこの料理は、
「スパゲッティ ナポリタン」と名付けられました。

アメリカ人将校夫人たちを喜ばせたいと、当時のパティシエが考案した一品

「お料理好きの奥様から、アメリカの有名なお菓子学校の教科書をいただき、 それでいろいろ勉強したり、サジェスチョンを受けたこともあったようです。 味だけでなく、量もアメリカの方々に合わせないといけません。
向こうのデザートは、 本当にドーンッといった感じで出てきますよね。プリン一個だけというわけにはいきません。そこで、アイスクリームや、アメリカから送られてきた缶詰の果物と組み合わせて出したんです」

ただ、これだけの量のデザートを従来のデザート皿にのせるのは難しかったため、コルトンディッシュという特殊な器に盛りつけて供されました。
この洗練されたスタイルから、このデザートは、“プリン・ア・ラ・モード”と呼ばれるようになりました。
今も、「プリン ア ラ モード」には、その器が使われています。
引用元:ホテルニューグランド発祥|ホテルについて|ホテルニューグランド(公式ホームページ) https://www.hotel-newgrand.co.jp/origin/