『吉原手引草』松井今朝子『邂逅の森』熊谷達也


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吉原手引草松井今朝子
利休にたずねよ山本兼一
邂逅の森熊谷達也

吉原手引草
文庫
松井今朝子 / 著 
十年に一度、五丁町一を謳われ全盛を誇った花魁葛城が、忽然と消えた。一体何が起こったのか?吉原を鮮やかに描き選考委員をうならせた第137回直木賞受賞作、待望の文庫化。
引用元:吉原手引草 | 株式会社 幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/book/b4049.html

利休にたずねよ
著者 山本兼一著 《作家》

女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ男・千利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、天下一の茶頭に昇り詰めていく。刀の抜き身のごとき鋭さを持つ利休は、秀吉の参謀としても、その力を如何なく発揮し、秀吉の天下取りを後押し。しかしその鋭さゆえに秀吉に疎まれ、理不尽な罪状を突きつけられて切腹を命ぜられる。

 利休の研ぎ澄まされた感性、艶やかで気迫に満ちた人生を生み出したものとは何だったのか。また、利休の「茶の道」を異界へと導いた、若き日の恋とは…。

 「侘び茶」を完成させ、「茶聖」と崇められている千利休。その伝説のベールを、思いがけない手法で剥がしていく長編歴史小説。第140回直木賞受賞作。解説は作家の宮部みゆき氏。
引用元:利休にたずねよ | 山本兼一著 | 書籍 | PHP研究所 https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-67546-6

邂逅の森
熊谷達也

史上初! 直木賞&山本周五郎賞ダブル受賞作がついに登場
秋田の貧農の家に生まれた冨治。マタギとなり獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。直木賞の感動巨篇!
引用元:文春文庫『邂逅の森』熊谷達也 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167724016