宇宙鉄人キョーダイン、大鉄人17、兄弟拳バイクロッサー


次のうち、漫画家・石ノ森章太郎
が原作を手掛けた特撮ヒーローを
1つ選びなさい
兄弟拳バイクロッサー(答)
ぐるぐるメダマン
バトルホーク
大鉄人17(答)
流星人間ゾーン
忍者キャプター
サンダーマスク
宇宙鉄人キョーダイン(答)
50%

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1973年放送の特撮番組
敵はガロガバラン星人
怪獣とジャンケンや輪投げで勝負
ゴジラやキングギドラが登場
『サンダーマスク』
『アイアンキング』
『流星人間ゾーン』(答)
『シルバー仮面』
引用元:「小栗康平」『死の棘』でカンヌ国際映画祭GP 『流星人間ゾーン』ガロガバラン星人「輪投げで勝負」 http://seethefun.net/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%EF%BC%86%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/13163/

石ノ森 章太郎(いしのもり しょうたろう、1938年〈昭和13年〉1月25日[1][2] – 1998年〈平成10年〉1月28日[2])は、日本の漫画家、特撮作品原作者。本名、小野寺 章太郎(おのでら しょうたろう)[2]。1984年までは石森 章太郎の表記を用いたが、この時期には「いしもり〜」と呼ばれるのが通例だった。

概要[編集]
SF漫画から学習漫画まで幅広い分野で作品を量産し「漫画の王様」、「漫画の帝王」と評された。
代表作は『サイボーグ009』、『佐武と市捕物控』、『さるとびエッちゃん』、『人造人間キカイダー』、『マンガ日本経済入門』、『HOTEL』など[2]。仮面ライダーシリーズを始め、特撮作品の原作者としても活躍。
昭和30〜40年代、マンガの世界で新しい手法の開発者としてとくに目立った存在であり、多様な分野と作風の中でもとくにSFマンガで他への影響が手塚治虫と並んで大きく、いわゆる手塚風マンガの中で最もスタイリッシュな作風で、昭和40年代始め頃にはマンガの王様と呼ばれていた。この時期の作風は、SF(S&F)性・詩的叙情・アクションを含むことが多かった。それらの要素は1971年に放送開始された仮面ライダー以降、徐々に特撮作品へと移っていき、執筆する漫画の傾向は青年漫画や学習漫画など幅広いものとなっていった。
引用元:石ノ森章太郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%83%8E%E6%A3%AE%E7%AB%A0%E5%A4%AA%E9%83%8E

『兄弟拳バイクロッサー』(きょうだいけんバイクロッサー)は、1985年(昭和60年)1月10日から同年9月26日まで日本テレビ系(一部地域を除く)で毎週木曜日17:30 – 18:00に全38回(34話 + 再放送4話)が放送された、東映製作の特撮テレビ番組。

概要[編集]
前年に放送された『星雲仮面マシンマン』の後続企画[1][2][3][4]。町内等の比較的狭い範囲を舞台に、高校生・大学生の兄弟と子供をいじめる悪の組織との戦いをコメディタッチで描いている[1][3][4]。一方でアクションやメカニック要素が前作よりも強化されたが[2]、マシンマンと同様に戦隊・宇宙刑事等の東映特撮番組に比べて低予算で制作されていた[1]。
石ノ森章太郎が原作としてクレジットされているが、デザインは玩具先行であり、石ノ森は敵キャラクターのデザインやアイキャッチイラスト、主題歌歌詞作成にとどまっているのも『マシンマン』と同様である[3]。
作品タイトルである『兄弟拳バイクロッサー』は、「バイ」は2人(倍)、「バイク」に掛けており、「クロッサー」は変身時に両腕をクロスすることから付けられた。これは、石ノ森による命名である[5]。
引用元:兄弟拳バイクロッサー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%84%E5%BC%9F%E6%8B%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC

『大鉄人17』(だいてつじん ワンセブン)は、1977年(昭和52年)3月18日から同年11月11日まで、TBS系で毎週金曜19:00 – 19:30 (JST) に放送された石森章太郎原作、毎日放送・東映製作の特撮テレビ番組、および作中に登場する架空の巨大ロボットの名称。全35話。

概要[編集]
前番組『宇宙鉄人キョーダイン』に続く、石森章太郎原作の特撮作品[注 1]。数多くの東映特撮作品の原作を手がけてきた石森にとって初めての、東映としても『ジャイアントロボ』以来となる巨大ロボットものである[2]。巨大ロボットものの起用はスポンサー側の要請によるものであった[2]。

「セブンティーン」ではなく「ワンセブン」と呼ばれるのは、体内に使用している「オートダイオードワンセブン」に由来する。17という数字は「『鉄人28号』へのオマージュで、28から十の位と一の位を1ずつ減らした」とのこと[5]。
本放送時には次週予告の前に、出演者が科学技術や自然現象の原理などを子供向けに解説する、「ワンセブンものしりコーナー」というミニコーナーが付け加えられていた[15]。ナレーションは第1・2話では本編ナレーターである小林恭治が担当したが、以後は佐原博士・佐原千恵などといった番組キャラ(主にレッドマフラー隊)が担当した。また第5話からは「ワンセブンものしりコーナー」のテロップが映されてから開始した(それ以前はノンテロップ)。
引用元:大鉄人17 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%89%84%E4%BA%BA17

『宇宙鉄人キョーダイン』(うちゅうてつじんキョーダイン)は、1976年4月2日から1977年3月11日まで、TBS系列で放送された毎日放送、東映製作の特撮テレビ番組である。放送時間は毎週金曜19:00 – 19:30(JST) 。全48話。
同時期には石ノ森章太郎による漫画版が『月刊少年マガジン』1976年4月号 – 7月号に連載された。

概要[編集]
集団変身ヒーローの草分けとなった『秘密戦隊ゴレンジャー』のヒットを受け、東映が生み出した同作の流れを汲む集団ヒーローのひとつである[1]。本作品は2人兄弟のロボットヒーローという設定だった。NG稿では「鉄人兄弟 スカイブラザー」というタイトルだった。人造人間キカイダー、ゴレンジャー、アクマイザー3等と同様、日本語を横文字にしたいという原作者のこだわりもあり、「兄弟」を横文字にした「宇宙鉄人キョーダイン」に決定した[1]。
引用元:宇宙鉄人キョーダイン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%89%84%E4%BA%BA%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3