クォータージャンプ、失われたリング、ザ・アンカー


次のうち、福本伸行の
漫画『賭博覇王伝 零』に
登場するギャンブルを
1つ選びなさい
クォータージャンプ(答)
救出
ティッシュ箱くじ引き
17歩
鉄骨渡り
失われたリング(答)
Eカード
ザ・アンカー(答)
44%

『賭博覇王伝 零』(とばくはおうでん ゼロ)は、福本伸行による日本の漫画作品。

概要[ソースを編集]
福本伸行の作風が色濃く出たギャンブル漫画である。ただし、少年漫画誌である『週刊少年マガジン』での連載と言う事もあり、暴力表現は(他の福本作品に比べれば)やや抑え気味になっている。前作である『無頼伝 涯』が打ち切りになった原因を、ストーリー展開に時間をかけすぎたためと分析した作者の考えから、ひとつのエピソードにかける話数が短くなっている。また、ギャンブルに至っても他の福本作品のギャンブルよりは謎解きの要素が強い。
『週刊少年マガジン』(講談社)2007年40号から連載開始され、2009年13号を以って第一部が完結した(全8巻)。第二部は第一部終了時に2009年6月開始と予告されていた(後述)が、予定通りには開始されず長期休載となっていた。2011年7月の33号より『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編』として連載が再開された。そして2013年の26号をもってギャン鬼編は終了となり、現在は休載している。

クォータージャンプ
種類:ハード(跳び役)、セーフティー(声役)
敗北の代償:跳び役は跳んだ場合のみ自身の命、声役は失格になるのみ
参加者:零、標(以上跳び役)、後藤、在全、山口、二宮、末崎、その他3人(以上声役)
5人で挑むゲームだが、チーム戦ではない。1人は正解と思わしき方向へジャンプを行う飛び役となり、残り4人は飛び役を誘導する声役となる。
なお、ゲームの性質上声役でクリアできるのは通常1人だけである[2]。
飛び役は鉄板を仕込んだゴーグルで目隠しした状態で、高さ数十メートルまでリフトアップした正方形の台の四方のうちから1つを選んでジャンプし、対岸にたどり着けば成功。制限時間は10分。時間切れの場合は当然失格となるが、ダメージは負わずに済む。

ザ・アンカー
種類:ハード
敗北の代償:挑戦者3人の命
参加者:零、ユウキ、末崎
3人1組で挑戦する。半円形の建物が舞台。

失われたリング
種類:ジュニア
敗北の代償:費やした時間のみ
参加者:零、ヒロシ、その他52名ほど
純粋な宝探しで、部屋を模したステージ内のどこかに隠された3個の小さいリングを探す。制限時間は5分、見つけた小さいリングをそのままリングに交換できるので、最大で3個獲得できる。

引用元:賭博覇王伝 零 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AD%E5%8D%9A%E8%A6%87%E7%8E%8B%E4%BC%9D_%E9%9B%B6