ブランコ「ふらここ」鞦韆


古い別名を「ふらここ」と
いう遊具はヤジロベエである
×(答)
◯ブランコ
42%


次の画像から連想される
漫画『ドラゴンボール』の
キャラクターを登場したのが
古い順に選びなさい
(画像選択肢)
Bの画像 ピラフの画像 ピラフ一味
Dの画像 やじろべえの画像 ヤジロベー
Cの画像 冷蔵庫の画像 フリーザ
Aの画像 パンの画像 パン

034VlALjMjugO
このニックネームで呼ばれた
かつてのNBAの選手は?
(冷蔵庫の画像)
チャールズ・バークレー(答)「空飛ぶ冷蔵庫」
アキーム・オラジュワン
ラリー・バード
シャキール・オニール
引用元:NBA選手とニックネーム「空飛ぶ冷蔵庫」チャールズ・バークレー「ドリーム」アキーム・オラジュワン「レジェンド」ラリー・バード「シャック」シャキール・オニール http://seethefun.net/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/5641/

ふらここ 【〈鞦韆〉】
ぶらんこ。しゅうせん。 [季] 春。
しゅう せん しう- [0] 【鞦▼ 韆▼】
ぶらんこ。 [季] 春。 《 -に抱き乗せて沓に接吻す /虚子 》
ぶらんこ [1] [2] 【〈鞦韆〉】
遊具の一。腰を掛ける横板の両端に二本の綱や鎖を付けてつり下げたもの。板に乗って前後に揺らして遊ぶ。ふらここ。しゅうせん。 [季] 春。 〔語源はポルトガル語 balanço からという説がある〕
ゆさ わり -はり 【〈鞦韆〉】
ぶらんこ。 〔和名抄〕
引用元:ふらこことは – Weblio辞書 http://www.weblio.jp/content/%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%93%E3%81%93

ヤジロベエ(弥次郎兵衛、ヤジロベーとも)とは、日本の伝統的な玩具。人の形をしていて、胴の先が細くなっており、左右に伸びた手の先についている重りでバランスをとる。釣合人形ともいう。ヤジロベエは江戸の方言である。英語では balance toy と呼ばれる。
ヤジロベエの名は東海道中膝栗毛に登場する弥次郎兵衛に由来し、もともとは荷物を棒の先に吊るして肩に担いで運ぶ姿を表している。棒や指の先に乗せて遊ぶ。しばしばドングリと竹ヒゴなどを使って作られる。バランスをとって揺らしながら遊ぶことができればよく、人形でなくてもヤジロベエと呼ぶ。
引用元:ヤジロベエ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%99%E3%82%A8

弥次郎兵衛
やじろべえ

物理学の重心安定の理を応用した科学玩具(がんぐ)。横棒の両端に重りを取り付けて左右を平均させ、棒の中心に人形をつけて、指で揺らしても倒れないようにつくったもの。江戸時代から与次郎人形、与次郎兵衛、つり合い人形、弥次郎兵衛、笠(かさ)人形、水くみ人形、豆蔵などさまざまな名でよばれ、享保(きょうほう)年間(1716~36)のころの浮世絵にもすでに登場している。名称の語源は、与次郎という非人が、門付(かどづけ)に笠の上でこれを舞わしたことがおこりという。また、直立しようとしている姿から「正直正兵衛」ともよばれた。1810年(文化7)刊の『飛鳥(あすか)川』(柴村盛方(しばむらもりかた)著)には、「昔与次郎兵衛とて、人形を竹の先に付(つけ)くるくると廻(まは)し、与次郎こいやれたゝきこいやれとて、物貰(ものもらひ)たるが今は見へず」と、門付に用いられたことを記している。また1853年(嘉永6)刊の『近世商売尽(づくし)狂歌合(うたあわせ)』(瀬川如皐(せがわじょこう)著)には、「是(これ)は旧来よりの与次郎兵衛といふ人形なり、指の先へ此(この)人形を立て『としはとつてもマダマダ大丈夫シャントコイシャントコイシャントコイ』」と、その振売り行商風景を伝えていて、当時子供の玩具として親しまれていたことを示している。ときには、大人が酒席の遊びにも用いた。横棒を両手に見立て、人形の上部でT字形にしたものと、下部の裾(すそ)あたりにさしたものとがある。現在もさまざまに応用され、高松の運動人形(香川県)などの郷土玩具もある。[斎藤良輔]
引用元:弥次郎兵衛(ヤジロベエ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BC%A5%E6%AC%A1%E9%83%8E%E5%85%B5%E8%A1%9B-648290